ジャパンインターナショナルボートショー2015【Y’Sギアのコーナー&ヤマハの発電機EF900iSGB/EF900iSの燃費を比較してみました】

『ジャパンインターナショナルボートショー2015』を見に、横浜にあるパシフィコ横浜に来ています。

ジャパンインターナショナルボートショー2015

ヤマハ関連のブランドである、Y’S GEARのコーナーに来ています。ヤマハの魚群探知機が数台並べてありました。亀山湖や霞ヶ浦でブラックバスを釣る時「魚群探知機があればなぁ~」と思うこともあるのですが、今はとてもそんな余裕はありません。

15年程前にブラックバス釣りにハマっていた頃は、アルミボートでも買って魚群探知機と船外機、エレキモーターを装備して本格的にブラックバス釣りをしようかと思ったこともありましたが、その時既にジェットスキーを所有していたため、ボートトレーラー2台を置く場所はさすがに無く、断念した思い出があります。

ジャパンインターナショナルボートショー2015

ジェットスキー用バッテリーにBOSCHのバッテリーをY’Sギアでは推奨しているようです。普通はユアサのバッテリーを使用しているため、珍しいと思った次第。ただ、ヤマハが純正採用しているバッテリーではなく、あくまで純正採用しているバッテリーと同サイズのバッテリーというだけ。

非常に紛らわしいようですが、ユアサのバッテリーも『密閉・バッテリー液グラスマット吸着式』という点では同じのため、逆さになっても横にしても大丈夫という点も変わりありません。

ジャパンインターナショナルボートショー2015

そう言えば思い出したのですが、学生時代に乗っていた古いカローラのバッテリーが上がってしまった時、オートバックスでBOSCHのバッテリーに交換したことを思い出しました。新しいバッテリーはセルモーターの勢いも違い、エンジンが一発で掛かるようになり、感動したことを今思い出しました。

別にBOSCHのバッテリーでなければならない理由もありませんでしたが、当時からボッシュのブランド名は知っていたため、ブランド名で選んだような感じでした。

特にそのバッテリー自体に不具合もなく、最後まで快適に使えていたため、BOSCHのバッテリーに対して悪い印象はありません。ただ、国産メーカーであるユアサのバッテリー性能もBOSCHのバッテリーと遜色ない上、価格も安いため、あえてBOSCHのバッテリーを選ばなければならない理由もないかと・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2015

そんなBOSCHのバッテリーを使ったデモ展示も行われていて、BOSCHのバッテリーの電気を使ってその電気を供給しているバッテリーを持ち上げるという展示内容。

「自分のパワーで自分を持ち上げるのか・・・」と、ちょっと人間から見れば切ない感じの展示内容ですが、機械のため文句も言わず「ウィ~ン」とかいう軽快な音を立てて作動を繰り返していました。

「BOSCHのバッテリー君よ、頑張ってね」と、心の中で応援しつつ、デモ機のスイッチを押す私でした・・・。

「ウィ~ン・・・」

ジャパンインターナショナルボートショー2015

その隣にはカセットボンベで運転することができる発電機を展示してありました。確かにガソリンなどの燃料と違い、カセットガスであればホームセンターやコンビニなどでも燃料を調達できるため、便利かもしれません。

セルフのガソリンスタンドが増え、ジェットスキー用のガソリンを携行缶に入れるのに苦労している私からすればこれは便利だと思います。

定格出力は850Wで、カセットガスボンベ2缶で約1時間の連続運転ができる模様。そこで、同じような出力のガソリンエンジン発電機と比べてみることにします。

◆ガソリンエンジン式発電機(EF900iS)

2.5Lのガソリンで定格運転4時間ということは・・・

2.5L×130円/L=325円

◆カセットガス式発電機(EF900iSGB)

2缶で1時間の連続定格運転なので、4時間であれば8本のカセットガスが必要

カセットガスはホームセンターの安売りで1本100円とすれば合計800円

同じ時間を定格運転するのであれば、800÷325=2.46倍の燃料代がカセットガス発電機だと掛かります。

ただ、2倍以上の運転コストが掛かるとしても、燃料調達のしやすさや、保管のしやすさなどを加味すれば、ガス式発電機を選択してもいいのかもしれません。

ただ、ガソリン式発電機と違い、空になったカセットガスのゴミが長時間運転すれば大量に出る点も見逃せないところです。

使用する場面や場所を考えた上で選択するしかありませんね。

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