ジャパンインターナショナルボートショー2015『ソレックスのコーナー&900SX-2R』

『ジャパンインターナショナルボートショー2015』を見に、横浜にあるパシフィコ横浜に来ています。

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こちらは、ソレックスのコーナーで、ジェットスキーを載せて牽引していくためのトレーラーを製造・販売している会社。

数種類のヒッチメンバーを展示していましたが、やはりスチール製のヒッチメンバーよりステンレス製のヒッチメンバーの方が高級感もあり、価値が高そうです。

私のキャンピングカーにもヒッチメンバーは付いていますが、スチール製のため、所々にサビが出てきているため、なおさらステンレスのヒッチメンバーには憧れます。

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私が今注目しているのが、このソレックス製のゼロトレーラー。低重心でスタイルも良く、牽引時もトレーラーが安定していそうな雰囲気。

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エンケイエディションというモデルで、日本を代表するホイールメーカー『エンケイ』の専用ホイールを履いた姿がカッコよく、トレーラーのホイールが鉄製ホイール一色だった頃に比べれば、「ジェットスキー用のトレーラーもスタイリッシュになったなぁ~」という印象。

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最大積載量も500kgあるので、ウルトラ310Rを載せても十分な余裕があります。

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サイドにストレージボックスも取り付け可能のようで、ここにガソリン缶を入れておけば、車内にガソリン缶を置かなくても済みそうです。

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やはりいいなと思うのが、このサイドブレーキの存在。やや傾斜のある場所でトレーラーを取り扱うには必須の装備で、これが無ければ任意の場所でトレーラーを停止させることが出来ません。

手元で簡単にトレーラーを停止させることが出来るということが、トレーラー選びの絶対条件になっている私にとっては、このサイドブレーキの装備は嬉しいところ。

全体的に非常に良くできたジェットスキー用トレーラーで、次に購入するのであれば、サン自動車のトレーラーか、このソレックスのトレーラーだと思いながらブースを後にしました。

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こちらはジェットスキー用のパーツ販売のコーナー。

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その片隅に何気なく置かれていた、カワサキの800SX-Rですが、何やらフードの部分の雰囲気が違います。

よく見てみると、カワサキの新型X-2のフードのようなものに変更されていて、ハンドルが固定されたシングルジェットスキーのようです。

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800SX-RとX-2のいいとこ取りみたいなジェットスキーで、その名も『SX-2R』となっています。

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改造はそれだけに留まらず、エンジンを800ccの2ストエンジンから、シードゥーのスパークのエンジンに載せ替えているようです。そのため、エンジンルームはぎっしりと詰まった感じで、整備するのが大変そう。

琵琶湖で2ストロークエンジンの使用が禁止されてからというもの、このスパークの4ストロークエンジンをSX-Rの船体に積んで琵琶湖で乗るというのが密かなブームらしく、それ程珍しくもないということなのでしょうか。

いつも乗っている霞ヶ浦ではそのような規制は今のところ無いので、2ストジェットスキーに乗れていますが、そのような規制がかかればこのような4ストエンジン搭載のシングルジェットスキーがこちらでも流行るのでしょうね。

どんな乗り味なのか、非常に興味をそそられるところです。

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