ジャパンインターナショナルボートショー2016『何故か毎年展示している超高級車に思うところ』

『ジャパンインターナショナルボートショー2016』を見に、横浜にあるパシフィコ横浜に来ています。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

今回は一人ではなく、いつもジェットスキーを乗っている仲間と一緒にボートショーを見に来ています。昨年は仲間の都合が合わずに一人で来ましたが、ワイワイ言いながらあちこち見て回るのは楽しいもの。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

クルーザーは無理でも、これ位のボートであれば係留場所さえ確保できれば所有したいと思う人も多いのではないでしょうか?まぁ、置いておくのも費用が掛かるものですが、大きさがこれ位であればクルーザーのようにマリーナ費用が高くなることもないのでは?と思ってしまいます。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

こちらはジョイクラフトのゴムボート。最近のゴムボートは材質がしっかりしていて、空気をパンパンに入れた船体は非常に硬く、簡単にはへこみません。この強度があればゴムボートに船外機を取り付けても問題はないのだと思われます。

オレンジ色の船体がレスキューボートのようですが、海上では目立つ色のため、万が一レスキューされる状況になってもこの色が役に立つかと・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

テレビ局の取材も入っていて、アチコチで取材をしていました。やはり華やかな感じのするボートショーだけに、メディアも注目しているのでしょうか。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

昨年もそうでしたが、ボートショー会場には車の展示が数台あります。それも一般庶民がとても買えないような超が付く高級車をこれ見よがしに展示。クルーザーを買うようなお金持ちであれば買えるのかもしれませんが、クルーザーと同じく我々一般庶民には縁の無い車です。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

それでもキレイなお姉さんの笑顔につられて車内を少し拝見。「いくら高額で高級な車でもハンドルは1個なんだな・・・」と、訳の分からないことを言いながらジロジロと見る私。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

Audi RS 7 Sportback という車のよう。「ほぅ、排気量は4,000ccで560馬力か、まぁ普通だな」と思うのですが、価格は1,900万円と普通ではありません。つや消しの塗装が特殊みたいで、塗装のオプション価格だけで70万円とか・・・。

いわゆる国産車の『パールホワイトは10万円高』というのとは次元が違う感じ。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

あまり有名ではない車なので、さりげない感じで超高級車というのはいい感じですね。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

コレ、カッコいいですね。こんなクールな日本車があればもっと売れるのではないかと思うのですが、最近の日本車はスペックもそうですが、外観的に乗りたいと思う車が無いのも事実。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

Audi Q7 TFSI quattroという車で、価格は900万円。それなりに高い車ですが、それだけの価値があるのか私には分かりません。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

こちらは船体塗料の会社。車を見ているとボートショーに来たということを忘れてしまいそう。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

こちらは、クルーザーの船体下部に取り付ける補助インペラの会社のよう。ちょっと写真が暗いですが、会場内はもちろん明るいです。夜のディズニーランドのように、こんな暗い会場ではありません。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

こんな感じで明るく健全な感じなので、安心して下さい。

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