ジャパンインターナショナルボートショー2016『スズキ、ホンダブースの展示内容に異変アリ!?』

『ジャパンインターナショナルボートショー2016』を見に、横浜にあるパシフィコ横浜に来ています。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

こちらは、スズキのコーナー。

スズキと言えば船外機などのマリン用品の部門があり、船なども販売しています。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

でも展示してあったのは、スズキのハスラー。今年のボートショーは「とりあえず自社製品で取り扱いのある商品を並べてみました」的な展示をしているブースが多いような・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

バックドア部分に取り付ける簡易テントを紹介。コレはキャンピングカーショーなどで見慣れているため、特に驚きもしませんが。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

今度はバイクです。と言ってもスズキのバイクではなく、お隣のホンダブースのバイク。ホンダも今年は船外機だけでなくバイクも展示。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

何でもこのバイク、価格が2,000万円程する幻のバイクのようで、バイクに詳しい仲間がえらく食い付いていました。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

普通に市販されているようで、水上バイクなら詳しいのですが、陸上のバイクはてんで詳しくない私にはこのバイクの価値が分かりませんでした。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

フレームがしっかりしていることと、カッコいいバイクだな、というぐらいの感想しかありません。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

ホンダのコーナーには車も展示。昨年のボートショーには車やバイクの展示は無かったような気がするため、ホンダもなりふり構わない感じになってきているのでしょうか。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

でもこのS660は来場者には大人気。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

お父さん達が入れ替わり立ち代り運転席に座ります。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

白いバージョンもありますが、やはりこれ位オモチャ的な車は黄色い車体の方が楽しいかと思ってしまいます。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

運転席の様子。2シーターのミニスポーツカーのような感じで、とにかく運転する楽しさを追及したような車。こんな遊び心溢れる車を造ることができるのであれば、まだまだホンダは余裕があるのかと思ってしまいます。

実際は開発スピードを早め過ぎてリコールを頻発したりと、ホンダ内部ではいろいろと起きているようですが、最近になってようやく物造りの原点に回帰するような社内改革がなされたと聞き、これからまた面白い車を出してくるのではないかと、密かに期待をしているところでもあります。

スズキ、ホンダとボートには関係ない展示内容もありますが、同じ会社内で複数の事業を展開している会社なので、コレもありなのかと思ってしまいました。

さて、本来のボートショーらしいものをまた見ていくことにしましょうか。

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