ジャパンインターナショナルボートショー2016『アングラー仕様の完全不沈構造ボートが気になる私』

『ジャパンインターナショナルボートショー2016』を見に、横浜にあるパシフィコ横浜に来ています。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

こちらは、アキレスボートのコーナー。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

カタログをチラッと見ましたけれど、最近のゴムボートは船底の素材が強化されていたり、船外機を取り付けるパーツが普通に装備されているタイプのゴムボートも多く、昔に比べてゴムボートも進化している感じ。

「でもゴムボートって膨らませるのが大変なんだよなぁ~」と思う私。今は昔と違い車のバッテリーから電源を取ってゴムボート等を膨らませる機器なども販売されていますが、30年程前は足踏み式のフットポンプでシュコシュコと膨らませていたもの。

特に夏場に膨らませるのは一苦労で、汗だくになりながらゴムボートを膨らませていた記憶があります。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

そんなことを思いながらジャパンインターナショナルボートショー2016の会場内を歩いていると、こんな一人乗り用ボートを発見。

最近はお一人様の時代なので、ボートもキャンピングカーもお一人様仕様のラインナップも充実してきている模様。

『Hunter Boat-300 アングラー仕様』というボートらしく、アングラー仕様というだけあり、完全に釣りに特化したボートのよう。

ただ、ゴムボートは空気室が2層3層に分かれていて基本的に不沈構造になっていますが、この手のボートは転覆すると沈没してしまうのが難点。

お一人様出航を基本としている船だけに、沖に出て転覆して沈没してしまえばシャレになりません。

と、思いながらみていると『完全不沈構造中空設計モノコックボディ』とあり、説明を聞いてみると2重構造になっていて、空気の層があるため沈没しない構造になっている模様。

船で釣りをしたりする人にとってはこの『完全不沈構造』というのは有り難く心強いもの。何はともあれ沈没するという一番の恐怖から開放されるのだから、その恩恵は大きいと思います。

ジェットスキーも確か不沈構造になっていて、特に一人乗りのジェットスキーはフードや船体内部に発泡スチロールが入っていて、エンジンルームが満水になっても基本的には沈まない構造になっています。

ただ、チューニングをする過程で内部の発泡スチロールを抜いたり、フードを軽量タイプに変更している場合には十分な浮力が得られず沈没してしまう例もありました。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

最近のゴムボートは90馬力のエンジンを装備するなど、普通のFRP製の船と剛性に遜色はないみたい。実際船体を手で触ってみると、ゴムボートとは思えないくらい硬く、少し押した位では凹みもしません。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

こんな感じのFRP船と本当に変わりありません。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

グローブや救命胴衣なども即売されていて、試着する人の姿も。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

少し気になったのがマリン用ライトのコーナー。キャンピングカーで夜間バックをする際、バックアイカメラの映像が暗く、バックライトが欲しいと思っているため、防水仕様のライトが気になっている私。

車用でもいいのですが、ヘビーデューティーなマリン仕様のLEDライトを流用してもいいかもしれないと考えています。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

LEDではありませんが、イメージ的にはこんな感じのバックライトもアリかな。

もちろん走行中に点灯するのではなく、あくまで夜間の車庫入れ時に点灯するのみ。こんな感じのライトでバックアイカメラの映像が見やすくなればいいと思っています。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

海で使う双眼鏡なども出展されていました。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

展示ブースの中でも数が多いと感じたのが魚群探知機を展示しているブース。やはり釣りをする人間にとっては『魚が居る場所で釣りをする』というのが最重要項目。いくら船で沖に出ても魚の居ない場所で釣りをしても釣れませんからね・・・。

ということで、大小様々で機能もそれぞれに違う魚群探知機が多数展示されていました。魚群探知機を購入しようと思っているのであれば、各社の主力機種が一堂に会するボートショー会場で品定めをするのもいいかもしれませんね。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

こちらは、トーハツの受付コーナー。ここにもキレイなお姉さんがいました。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

こちらは、リガーマリンのコーナー。船に装備するロッドホルダーなどを展示。実は私もリガーマリンの商品を持っており、それは20Lのステンレスガソリンタンク。

リガーマリンのカタログを改めて見てみましたが、現在は20Lのステンレスガソリン携行缶は取り扱っていないみたい。当時は2万円以上して購入したと思うのですが、最近のステンレス携行缶は軒並み1万円以下の価格なので、コスト的に見合わなくなったのかもしれませんね。

それでも厚みのある重厚な造りのステンレス携行缶で、15年程前に購入したものですが、今でも現役で使用しています。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

SEA DOOブースのお姉さんが交代していました。またまた鼻の下を伸ばして撮影するオヤジでした。今度はバッチリカメラ目線を貰い、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。

関連記事

ページ上部へ戻る