ジャパンインターナショナルボートショー2016『ちょっといやらしい感じのシースルーカヌーを見て壊れるオヤジ』

『ジャパンインターナショナルボートショー2016』を見に、横浜にあるパシフィコ横浜に来ています。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

シースルーのカヌーのような船が展示してありました。何だか『シースルー』と聞くといやらしい物を連想してしまう私は脳内が変態なのでしょうか?誰か教えてクダサイ・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

そんないやらしい(脳内変態御免)シースルカヌーですが、南の島辺りの非常に透明度の高い海であればこのようにお魚さん達を優雅に眺めながら水面を散歩できるのでしょうね。

ここで脳内変態オヤジはすぐに「霞ヶ浦では楽しめないよな」とネガティブシンキング。透明度がせいぜい10~15cm程しかない霞ヶ浦に浮かべてもカヌーが汚れるだけ。

実際に黒い船底のウルトラ310Rを霞ヶ浦の湖面に浮かべておくと、喫水線のところに薄茶色の汚れが付着します。20年程前に比べればかなり水質は改善されていますが、まだまだキレイというレベルには程遠いのが現状。

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日本国内であれば沖縄の海や北海道のキレイな湖。関東であれば水のキレイな富士五湖のひとつである『本栖湖』辺りであれば楽しめるかも。

その『本栖湖』でジェットスキーに乗ることができていたいうことを知っている方はかなりのジェットスキーベテラン組。私も本栖湖で乗ったことのある者の一人ですが、未だにあの清冽な湖で乗れたことを懐かしく思い出します。

もちろん環境保護という点においては動力船を禁止したという措置に異論はありませんが、マリーナを厳格に管理し、予約制もしくは抽選制にして一日の受け入れ台数を制限、さらに有料で他の富士五湖ゲレンデの2倍の料金を徴収して運用するという方法もあったのかもしれません。

今となっては全てが終わってしまった話ではありますが、このシースルーカヌーを見ていて健全な脳内環境も少し顔を出した次第。

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ちょっと変わったシングルジェットスキーが展示中。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

実際に使用されていたジェットスキーのようで、ポンプやライドプレートに多少のキズがあります。

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ハイドロスペースというジェットスキーで、最初から4ストロークエンジンを搭載したシングルジェットスキーでした。コレがなかなかの曲者で、ハル形状が完成されていないのか、波の無い平水面で全開走行をしていると、突然足元をすくわれたように大転倒するマシン。

トップスピードで何の前触れもなくジェットスキーから射出される訳ですから、乗っている本人はたまりません。

「な、何が起きたんだ?」と思いながら水面を転がり、気が付けばジェットスキーは遥か彼方。そんなファニーなジェットスキーでした。

最近はすっかり姿を見なくなりましたが、ハイドロスペースの皆さんはお元気でしょうか?

ジャパンインターナショナルボートショー2016

コレはジェットスキーとは全然関係ありませんが、船を港に着ける時に活躍する補助動力スクリュー。何となくスクリューが回っていると吸い寄せられるように見に行ってしまう私は、立派なスクリューフェチかもしれません。

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コレも何だかよく分かりませんが、マリン用品のようです。ジェットスキー関連であれば大抵のことは分かるのですが、こと船舶(漁船・クルーザー・商船)などについては分からないことが多いですね。

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