ジャパンインターナショナルボートショー2016『展示してあるロールスロイスのお値段は?』

『ジャパンインターナショナルボートショー2016』を見に、横浜にあるパシフィコ横浜に来ています。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

ボートショーとは一見関係ないようなスポーツカーやその他用品などの展示もあり、これもあまり関係ないような感じのする乗用車の展示がありました。

「WRAITHって何だ?」と思って見ていると、その下に小さく『Rolls-Royce Motor Cars Yokohama』という表記があり、「あ、ロールスロイスの横浜店が出展しているのね」ということが分かった次第。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

今度は『NICOLE』という表記があり、「コレも何?」といった感じ。その下にwww.nicole.co.jpとあったため、グーグル先生に聞いてみると・・・。

『モーター・スポーツをルーツとして誕生したニコル・グループは現在7社、東京都ならびに神奈川県内に16拠点を構え事業活動を展開、30年以上に渡り高級・高性能自動車の販売を通じて質の高いサービスを提供しています。』とのことで、こちらは車両の販売店のよう。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

まぁよく分かりませんが、とにかくそこいらへんにある乗用車に比べると、何というか造形美のオーラみたいなものを強く感じる車体デザイン。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

ただ者ではない感じもするのですが、私のような輸入車に疎い人間はこの車の価値が分かりません。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

「分からないのであればお勉強よ~」ということで、机の上に広げられていたカタログを読んでみることに。

「フムフム、最高出力は460馬力なのね、まぁ、乗用車としてはパワフルだけど、これよりパワフルな国産スポーツカーも今ではいっぱいあるから特に驚かないよね」と思いながらカタログを撮影する私。

もちろん買う気など毛頭ないため、カタログを貰おうなどという大それた考えは持っていません。ていうか、多分「カタログ下さい」と言っても貰えないような気がします・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

「価格は599万円かぁ~、600万円以下でこの車格であればいいかもねぇ~」と思っていました。

その時近くにいた仲間が「5,900万円かぁ~」とぽつり。

「ん?5,900万円!?」と思ってもう一度カタログを見てみると・・・。

確かに5,995万円と書いてありました。

「け、桁がちがうぅぅぅ~」と驚く私。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

庶民にしてみれば家一軒より高い金額の車が普通に目の前にあるというだけで、何だか信じられない気持ちになります。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

一度そういう超々高級車ということが分かってしまうと、何だかそう思えるようになってしまうから不思議。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

でも実際に街中を走行しているのを見れば「あ、家にタイヤが付いて走ってる~」と思ってしまうのでしょうね。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

気を取り直してジェットスキーのアフターパーツであるソラスインペラを少し見ていくことにしましょう。

ジャパンインターナショナルボートショー2016

バックライトとして気になっているLEDライトもじっくりと観察しました。実際の点灯状態を見ていないので何とも言えませんが、防水仕様で明るいタイプの機器をキャンピングカーのバックライトとして採用したいですね。

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