『ジャパンインターナショナルボートショー2017』inパシフィコ横浜へ行ってきました【その03】今年も気になるアレが展示中!?

今回は、2017年3月5日(日曜日)に横浜のパシフィコ横浜で開催された『ジャパンインターナショナルボートショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こちらもミニボートを展示中。最近は2馬力程の小型船外機を取り付けて釣りなどを楽しむミニボートがブームのよう。確かに大きな船は維持費も掛かる上、置き場所にも困るため、1~2名で釣りをする位であれば、ミニボートの方が使い勝手が良いかもしれません。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

『2馬力レンタルボートのご案内』というチラシが貼ってあり、2馬力のレンタルボートであれば、船舶免許は不要なため、乱暴な言い方をしてしまえば、車の免許も何もなくとも動力船を操縦することができるということ。

1日7,500円(税別)で1~3名乗りのボートをレンタルできるらしく、ミニボートではありますが、一応『船長』ということに・・・(笑)ちなみに、入会金・年会費なども不要なため、予約さえしてしまえば気軽にボートライフを体験できるのは魅力的。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

ボートショー限定価格のボートも出展されており、このような展示会時にお得な価格で購入するという手もあります。これはボートショーに限らず、キャンピングカーショーなどでも展示会特価(特典)などを設定しているキャンピングカービルダーもあり、本気で購入を考えている方であれば嬉しい特典だと思います。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

2馬力のエンジンセットミニボートが81,000円引きの315,000円(税別)というプライスで販売中。安いのか高いのかは分かりませんが、30万円そこそこでエンジン付きの小型ボートが買えるのでれば、安いんじゃなかろうかと・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

N-325SⅢ(ニンジャ)というミニボートで、全長3,250mm×全幅1,380mm×全高510mmという大きさで、軽自動車の規格が、全長3,400mm×全幅1,480mm×全高2,000mmというサイズのため、軽自動車より1回り程コンパクトな船体といったところでしょうか。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

さらに小型のミニミニボートも販売中。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こちらは乗車定員1名(匹?)で、動力はゼンマイであります!一応『TOHATSU(トーハツ)』という船外機のメーカー仕様の船のよう。

航行可能(推奨)水域については、浴室内(湯船)もしくはビニールプール内での航行が安全かと・・・。さらに法定灯火の装備が無いため、夜間の航行は禁止となっております。

などというヨタは置いといて・・・(苦笑)。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

ミニボートで釣りに行き、大きな魚を釣っている写真が沢山飾っていました。確かにボートがあれば岸から攻略できないポイントでも釣りができるため、楽しみと釣果が飛躍的に向上すると思われます。

私も霞ヶ浦などでジェットスキーに乗って釣りをすることがありますが、岸からではアプローチできないポイントでも、ジェットスキーであれば簡単に接近でき、釣りをすることができます。

そう言えば2016年はジェットスキーの上からブラックバスを釣り上げるという目標を掲げたにも関わらず、シーズン半ばでメインの竿を水中に落としてしまうという失態の後、ジェットスキーで釣りをしていません。

2017年は管理釣り場のニジマス釣りで釣り熱に再び火が点いているため、この勢いで2017年こそはジェットスキーの上からブラックバスを釣り上げたいと思っています。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こんな感じで・・・私も今年は・・・。魚はタイですが・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

このボートもジェットスキー同様、トレーラーでの運用になるのでしょうか?カートップは少々厳しそうなサイズですね。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

変わってこちらはジェットスキーや船などを乗り上げておく『ドック』を展示。我々一般庶民には馴染みの薄い製品ではありますが、マリーナなどに行くと港に係留されているものを見掛けることがあります。

利根川にある有料ゲレンデでも使用しており、以前会員になっていた時は私も利用したことがあります。ドックの上にジェットスキーを乗り上げてしまえば、水に入ることなくジェットスキーから乗り降りできるため、何だかちょっとリッチな気分になったのを覚えています。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

今年もありました。シースルーカヌー、ではなく、『クリアボトムカヌー』というスケスケカヌー。

私個人としては、このカヌーを漕いでいる〇〇の下に潜り、チラリと上を見上げてニヤリとしたいところ・・・。などという妄想が昨年同様に暴走し、何とも進歩のない自分がやるせなかったりして・・・(泣笑)。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

そういう時はノーマルのカヌーを見て心を落ち着けましょう。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

でもやっぱ気になるなぁ~・・・(自爆)。

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