『ジャパンインターナショナルボートショー2017』inパシフィコ横浜へ行ってきました【その16】村田 基さんのマル秘釣り話を聞く!?

今回は、2017年3月5日(日曜日)に横浜のパシフィコ横浜で開催された『ジャパンインターナショナルボートショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

ボートショーの会場内には、小型船舶免許の取得を後押しするコーナーもあり、2馬力以上のエンジン付き船舶を操縦する場合は小型船舶免許が必要。

2馬力以上のエンジン付きの船で釣りなどをしようと考えている方は、小型船舶免許の取得が必須。

さらにジェットスキーを操縦するには、小型船舶免許とは別に『特殊小型船舶免許』を取得する必要があり、少々面倒なことになっています。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こちらは、『船舶搭載用防水充電器』を展示中。やはり水の上で使うモノだけに、キャンピングカーで使用するモノと違い、防水機能は必須のよう。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

船体に直接取り付ける釣り竿立てもありました。ジェットスキー用に流用できないか、いろいろと見て回ります。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

『アトウッド』というキャンピングカーでも採用されているパーツメーカーのロゴもあり、船舶関連とキャンピングカー関連で被っているパーツもそれなりにあるみたい。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

コレ、近年話題のZUP(ザップ)ボード。座った状態や立った状態でも乗ることができるボードのようで、動画を見る限り簡単そう。ただ、実際にやってみるとウェイクボードのように簡単にはいかないのかもしれませんが・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

名古屋トヨペットのマリン事業部が中古艇の紹介をしていました。不動産の賃貸物件情報のように、壁に中古船の情報をプリントした紙を掲示してありました。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

新艇で購入するとそれなりの金額ですが、中古艇は年式が新しく、状態の良いものでも結構リーズナブルなお値段で販売されていることがよくあります。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

『おとな釣り倶楽部』と書かれた、釣り具メーカーのブースでは、日本一忙しい釣具屋のオヤジとして有名な『村田 基』さんのトークショーが開催中。

特に興味は無かったのですが、ちょうど通り掛かった最、管理釣り場におけるニジマスフィッシングのコツについてのお話だったので、思わず足を留めて聞き入ってしまいました。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

その結果、テレビや雑誌では聞けないような貴重な話を聞くことができ、偶然とは言え、非常に有意義な時間となりました。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

コレはヤマハのウェイク船。スポーティーな感じの船体と、広いリアデッキが特徴で、ウェイクボードを曳くためだけに使うのは勿体ない感じ。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こちらは、『道の駅』ならぬ『海の駅』の紹介。ボートで寄港することのできるマリーナが整備されているようで、道の駅程ではないにしろ、海上のオアシスとしての利用価値は高そう。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こちらは、マリン関連のアパレル販売コーナー。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

『muta』というブランドなのかな?

ジャパンインターナショナルボートショー2017

コレ、どこかで見掛けたことがあります。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

『GOLF』とあることから、ゴルフウェアなのかな?

ジャパンインターナショナルボートショー2017

よく分かりませんが、『muta』のロゴの入った派手なシエンタも展示されていました。

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