『ジャパンインターナショナルボートショー2017』inパシフィコ横浜へ行ってきました【その19】3,740万円のロールスロイスを鑑賞(笑)

今回は、2017年3月5日(日曜日)に横浜のパシフィコ横浜で開催された『ジャパンインターナショナルボートショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

何やらツインプロップというか、トリプルプロップのようなインペラが展示されていました。ジェットスキー用にはツインプロップという物があることは知っていますが、船舶用にもある模様。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

実物大なのでしょうか?かなり大きなスクリューです。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

この船に装備されているのかは不明ですが、この船自体が陸上を走るF1マシンのよう。コクピットも一人乗りのようで、水上のF1マシンと言ったところか。

『dock marine』はスポンサーのよう。K.R.Sというボートを対象としたチューニングショップのデモ艇みたい。実際に水上を高速で航行している写真もありました。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

瀬戸内海に浮かぶ小豆島で2017年5月20~21にかけて、パワーボートのレースが開催されるとのこと。関東圏内であれば見に行ってもよかったのですが、小豆島ではさすがに遠過ぎて行けませんね。

霞ヶ浦なんかで開催されると面白そうですが、広さが足りないのかな?

ジャパンインターナショナルボートショー2017

変わってこちらはBRPのコーナー。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

3輪バイクのような製品を展示しており、バイクカテゴリーではなく、普通自動車カテゴリーの乗り物らしく、『普通自動車免許でお乗り出来ます。』とありました。

ということはこのオープンスタイルで合法的に『ノーヘル走行』が出来るということになり、安全性はともかく、ゴーグルでも装着すれば気持ちよく風を切って走ることができるということ。

ジェットスキーも基本的はノーヘルでOKのため、ジェットスキーに乗っているような感覚で公道を走行可能ということになりますね。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

価格は250万円程と安くはありませんが、『とにかく目立ちたい!』とか、『ノーヘル公道走行素敵!』と思われる方はいかがでしょうか?(笑)

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こちらは『ロールスロイス』のコーナー!

ジャパンインターナショナルボートショー2017

って爽やかに書いてみましたが、一見して我々一般庶民が購入できるような車ではないことが分かる佇まい。どう見ても普通の車ではありませんね。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

何と言いますか、身に纏っている『オーラ』が普通の車とは明らかに違う感じ。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

まぁ、お高い車であるのは誰が見ても明白。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

オープンカーということなので、こちらの車は運転手さんに運転してもらう車ではなく、オーナー自らが運転を楽しむ車かと・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

一生に一度くらいは乗ってみたい車ですが、残念ながらこの車のオーナーさんは私の知り合いにはおりません(苦笑)。

何処をドライブするとお似合いなのか、考えてしまいますね。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

『DAWN(ドーン)』という車名のよう。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

フロントマスクは動物的。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

3,740万円(税込)という価格ですから、この立体的なエンブレムひとつとっても、100万円位の価値がありそう。

そんなことを想いながら、非現実的な超々高級車を見る私でした。

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