『ジャパンインターナショナルボートショー2017』inパシフィコ横浜へ行ってきました【その20】ジェットスキーに取り付けるロッドホルダーが気になる私

今回は、2017年3月5日(日曜日)に横浜のパシフィコ横浜で開催された『ジャパンインターナショナルボートショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

もう既にジェットスキーのハイシーズンである6月になっていますが、未だ3月に行ったボートショーの紹介をしてしまう私。途中ニジマス君釣りにハマり、花見だ都内散策とイロイロと遊びの紹介をしているうちに、気が付けばもうすぐ夏ですね・・・。

ということで、ボートショーの紹介に戻ります。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こちらはジェットスキー業界では有名なファクトリーゼロのコーナー。ジェットスキーを載せて砂浜などを運搬することができるジェットランチャー等を製造販売している会社。

シングルジェットスキーを所有している方にはお馴染みかもしれませんが、ランナバウトからジェットスキーを始めた方の中には「ジェットランチャーって何?」って思われる方も居るかもしれません。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

このジェットランチャー、大きなタイヤにアルミのフレームが付いた構造で、ジェットスキーを載せたまま柔らかい砂浜などを押していくことが出来る機器。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

最近は海に行くことがないため、自分の目でそのような光景を見ることはありませんが、今でも砂浜ではジェットランチャーを使ってジェットスキーを移動させていると思われます。

私は現在シングルジェットスキーを所有していないため、あまり興味はありませんが、シングルジェットスキーを所有していた時は真剣に購入を考えたことも。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

今回注目しているのは、このロッドホルダー。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

ウルトラ310Rにも写真のような感じで取り付け可能なようで、これがあれば移動中に釣り竿を湖に落とさないで済みそう。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

様々なバリエーションがあり、オプションパーツも豊富にあるみたい。2017年は本格的にジェットスキーで釣りをしようと考えているため、このようなしっかりとしたロッドホルダーは魅力的。

ただ、1セット15,000円と高額なため、未だに購入を躊躇しておりますが・・・。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こちらは中古艇コーナー。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

キレイな船が売約済となっていました。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

2010年式で398万円というのは安いのか高いのか全然分かりませんが、早々に売約済となっているということは、それなりにお買い得なのでしょう。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

このように数多くの中古艇が展示されていますが、そのどれもがピカピカに磨かれており、新艇と見まごう程。

ただ、これだけの中古艇をこのパシフィコ横浜に持ってくるだけでも大変だったのではないかと思ってしまう私。

車のように陸を自走できないため、大型のトレーラーもしくはトラックに積載してこなければならないため、運搬効率も悪いと思われます。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

こちらは近年何かと話題になっている『ドローン』のコーナー。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

普通の大きさのドローンから・・・

ジャパンインターナショナルボートショー2017

手の平に載るようなごく小型のドローンもあり、もちろんホビーユースだけではなく、業務用にも使えるドローンなど、その機種や活躍の場は多岐に渡っています。

まだまだ発展途上の機材と技術の組み合わせのため、今後はどのような展開を見せてくれるのか、楽しみな分野でもあります。

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