カムロードのエアコン(クーラー)改良作戦『エアコンブースター』【その05】

私の所有しているキャンピングカーのベース車両である、カムロードというキャンピングカー専用シャーシですが、エアコン(クーラー)の効きがイマイチ。

そこで、エアコンのコンデンサーにホースで水を掛ける装置を自作することに。エアコンのコンデンサーを強制的に気化熱で冷やし、クーラーの効きを改善させようという作戦。その製作過程をご紹介。

カムロード エアコン(クーラー)

ネオネットマリン楽天市場で購入した『インレットウォーターストレーナー 3/8インチ』の取り付けをしていきます。

カムロード エアコン(クーラー)

今回は使わなくなってステンレス製の小型ステーがあったため、これを再利用して取り付けていきます。

カムロード エアコン(クーラー)

まずは『インレットウォーターストレーナー 3/8インチ』を贅沢にもヒノキの端材に固定します。このヒノキの端材、焚き火用に購入したものですが、このようなちょっとした用途にも使え、なかなか良い買い物をしたかも。

カムロード エアコン(クーラー)

ヒノキの端部分のささくれが気になるおっさん。

カムロード エアコン(クーラー)

サクッと紙やすりで丸くキレイに角を整え、ご機嫌です。

カムロード エアコン(クーラー)

本来であれば下穴を空けて木ネジで固定しなければならないのですが、100Vのドリルをキャンピングカー内で使える環境になく、部屋に持ち帰って作業するのも面倒なため、下穴無しで作業を強行。

カムロード エアコン(クーラー)

こんな感じで強引に留めました。

カムロード エアコン(クーラー)

やはり軽く亀裂が入り、割れています。さらに目ネジの先端が長過ぎて飛び出していたため、先端を鉄用ヤスリで平らにしておきました。

カムロード エアコン(クーラー)

「やはり下穴を開けた方が良いよね~」と思いながら、もう片方も下穴無しでトライします。

カムロード エアコン(クーラー)

続いて取り付ける側の準備をしていきます。リアエアコンの土台になっている部分に良い感じのスペースがあるため、この部分に新たな穴を空けずに取り付けようと思います。

カムロード エアコン(クーラー)

『インレットウォーターストレーナー 3/8インチ』の台座ができました。

カムロード エアコン(クーラー)

『インレットウォーターストレーナー 3/8インチ』を台座に取り付けていきます。

カムロード エアコン(クーラー)

こちらも細めの目ネジでしっかりと取り付けできました。ただ、やはり下穴が無いため、微妙に「ミシッ!」という音がし、その度に肝を冷やすおっさんでした。

もしこの台座が割れて崩壊するようなことがあれば、同じような板で今度は下穴をしっかりと空けてから作業をしようと思います。

カムロード エアコン(クーラー)

『インレットウォーターストレーナー 3/8インチ』にホースを取り付けていきます。新しいホースのため、それ程力を入れなくてもすんなりと入ってくれました。

カムロード エアコン(クーラー)

続いてホースバンドを取り付け。

カムロード エアコン(クーラー)

今度は半透明のL型ニップルを取り出し。

カムロード エアコン(クーラー)

ホースに取り付けた後、ホースバンドを取り付け。

カムロード エアコン(クーラー)

キャンピングカーの床面はキレイになりました。

カムロード エアコン(クーラー)

『インレットウォーターストレーナー 3/8インチ』周りはこのような感じでホースが付き、何だか市販されているパーツのようで、嬉しくなってしまうおっさんでした。

2018年の夏までにカムロードのエアコンが効くようになれば良いため、まだまだ数ヵ月以上の期間があり、ここは腰を据えてゆっくりじっくりと作業を進めていきます。

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