カムロードのエアコン(クーラー)改良作戦『エアコンブースター』【その13】

私の所有しているキャンピングカーのベース車両である、カムロードというキャンピングカー専用シャーシですが、エアコン(クーラー)の効きがイマイチ。

そこで、エアコンのコンデンサーにホースで水を掛ける装置を自作することに。エアコンのコンデンサーを強制的に気化熱で冷やし、クーラーの効きを改善させようという作戦。その製作過程をご紹介。

カムロード エアコン

水中ポンプを作動させるための配線をキャンピングカー内に設置しているところですが、外の天気は雨。しかも場所はジェットスキーのドラッグレースが開催されている市川市のMGマリーン専用ゲレンデの脇。

ジェットスキーのドラッグレースを観戦に来た訳ですが、まだ時間が早いことと、雨模様のため、キャンピングカー内に籠って空いた時間に作業を進めている次第。

カムロード エアコン

呼び線を使い、うまくインパネ部分のスイッチパネルの穴から配線を引き出すことに成功。

カムロード エアコン

配線を引き出すため、インパネ下の足元にあるカバーも外し、バックアイカメラのモニターもぶら下がっている状態。さらに何故かヒノキの板まで転がっていますが、これは直接関係なさそう。

カムロード エアコン

とりあえず配線を引っ張り出し、引っ込んでしまわないようタイラップで束ねておきます。少し長く取り過ぎた感はありますが、まだ引き回しが完了していないため、どれ位の長さの配線が余るのかは分かりません。

カムロード エアコン

運転席右脇のスイッチパネルからも配線を引き出しました。コチラの配線がエアコンブースター用の水中ポンプを作動させるスイッチに繋がります。

カムロード エアコン

後は足元に這わせる配線をスッキリとさせなければなりません。このままの状態では配線がたるみ、運転に支障をきたす恐れがあり、危険です。

カムロード エアコン

Oh・・・

足元のパネルを外す際、勢い余って固定用のツメを折ってしまいました。

カムロード エアコン

このパーツの下部にある2ヵ所のツメが折れ、上部だけを固定しても下部が固定されなくなってしまいました。

カムロード エアコン

それでもとりあえずダイソンの掃除機で掃除をします。ただ、結論から先に申し上げますと、このカバーが無くても支障がないみたいなので、不燃ゴミの日に捨ててしまいました。

これで100g程の軽量化ができたかもしれません(汗)。

カムロード エアコン

配線の長さを調整し、無理なくインバーターのリモートコントロールや、水中ポンプを作動させることが出来るよう、引き回していきます。

カムロード エアコン

足元の配線は既存のキーレスエントリー用の配線と一緒にし、ビニールテープで仮固定。

カムロード エアコン

さらにキレイに配線をまとめるため、スパイラルチューブを使用。

カムロード エアコン

足元辺りからグルグルと巻き付けていきます。

カムロード エアコン

このような感じでスパイラルチューブを巻き付け。

カムロード エアコン

とりあえずはココまで。

カムロード エアコン

それをエンジンカバーの上に這わせ、上からカーペットを被せれば、スッキリします。この状態でもオイル交換用のサービスホールは開閉可能なため、整備時も邪魔になることはないでしょう。

カムロード エアコン

運転席右脇の配線はこの位の長さが余り、丁度よい位の長さになりました。

カムロード エアコン

ダッシュボード中央のスイッチ用配線もこの位の長さが余り、こちらも丁度よい感じ。偶然にも程よい長さになりました。

カムロード エアコン

ジェットスキーのドラッグレースも始まり、とりあえず今日はココまでということで。

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