神奈川キャンピングカーフェアを見に川崎競馬場へ【その05】お子様だけの見学はおゆるしください・・・

今回は、2015年9月26(土曜日)に神奈川県川崎市で開催された、神奈川キャンピングカーフェアを見に行った様子をご紹介。

神奈川キャンピングカーフェア

最近キャンピングカーショー会場でよく見掛けるようになった、リチウムイオン電池を使ったバッテリーシステムを販売している『オンリーワン』という会社のブース。

神奈川キャンピングカーフェア

トヨタのハイブリッドカーなどに搭載され、知名度が上がりつつあるリチウムイオンバッテリー。『高性能・軽量・超寿命 次世代サブバッテリー』という触れ込みで販売されているようですが、ネックになるのがその価格。

100Ahのタイプがイベント期間限定価格で147,000円。200Ahタイプは267,000円ともはや電池の価格ではないような感じ。

すぐに損得計算をしてしまう私は、今私のキャンピングカーに積んでいるサブバッテリーが1個確か20,000円程なので、単純計算で7個買える計算。

1個のバッテリーを約3年程使用するので、3年×7個で21年分となると、このリチウムイオンバッテリーが21年持つとは思えないため、やはりまだまだ気軽に買えるような代物ではないなと感じる私。

そもそも21年後には価格がじわじわ下がり、今の半額程で購入できるかも知れないと考えると、ますます手が出せないところ。いいのは分かるのですが、やはり一般庶民の感覚から言わせて頂ければちょっと高額過ぎ。

神奈川キャンピングカーフェア

これはここの会社に限らず、他のリチウムイオンバッテリー販売をしているところも同じ。

神奈川キャンピングカーフェア

でっかいインバーターが展示してありました。

神奈川キャンピングカーフェア

やたら大きくて高額なので見てみると、ソーラーチャージャーコントローラーも内蔵したようで、インバーターとソーラーチャージャーコントローラーが一緒になれば配線の効率も良くなりそうで、コレはいいかも。

ただ、私のキャンピングカーにはソーラーパネルは装備されておらず、今後取り付ける予定もないため、参考として見ておくことにします。

神奈川キャンピングカーフェア

車の屋根に取り付けるタイプの『ルーフテント』と呼ばれる製品をキャンピングカーショーなどでよく見掛けます。自家用車があれば手軽に就寝スペースを増設することができ、使用する季節を選ぶ側面はありますが、関心が高いようです。

小さな女の子がはしごを上ってルーフテントに入ろうとしていました。子供はツリーハウスのような感じで楽しいでしょうね。春や秋の季節のいい時期であれば現代版ツリーハウスとして車の屋根に取り付けて出掛けるのも楽しいかもしれません。

神奈川キャンピングカーフェア

右側に見えるのは『エアストリーム』ですが、キャンピングカーショーで何度も見ているため、今回はスルーしました。見ても買えないということもありますが・・・。

神奈川キャンピングカーフェア

マックレーのコーナーに、何やら見たことのない軽キャブコンが展示されています。「ん、新型車か?」と思い、ちょっと見てみることに。オレンジのアクセントが非常に目立つキャンピングカーで、街中を走行すれば人目を引きそうな外観です。

神奈川キャンピングカーフェア

軽キャンピングカーですが、エントランスドアは意外に広く、これなら乗り降りがしやすそう。

神奈川キャンピングカーフェア

『お子様だけの見学はおゆるしください』と、やんわりとお子様のみの車内見学をお断りしているPOPが泣かせます。この辺りはマックレーの優しい感じの社風を体現しているようで、密かに私はこのマックレーの社風が好きなうちの一人。

神奈川キャンピングカーフェア

おそらくこのようなやや『ユルイ』感じの社風とユニークなキャンピングカーの発想に惹かれ、マックレーのキャンピングカーを購入する方もいるのではないかと思う私。

神奈川キャンピングカーフェア

車内は意外に広々しており、軽キャンピングカーらしならぬ広さ。と、思っていたら、軽キャンピングカー登録ではなく普通8ナンバーでの登録になるとのこと。

神奈川キャンピングカーフェア

「そ、そうなんだ~」と思う私。

そうなると、軽自動車の660ccエンジンにちょいと大きなキャンピングシェルを背負わせる訳になるので、走りがどんなものになるのかが気になるところ。

神奈川キャンピングカーフェア

運転席・助手席へ居室内から行き来できるようにしていますが、ヘッドレストの処理に苦労の跡が見てとれます。

神奈川キャンピングカーフェア

ベッドスペースはそれなりに広く、大人2名であれば余裕で就寝可能。逆にこれ以上の定員で出掛けるのは大丈夫かもしれませんが、少し無理があるかもしれません。

神奈川キャンピングカーフェア

ディアラ ジュニアという車名のようで、1600W発電機・ウインドエアコン・電子レンジ等まで装備可能だとか。

神奈川キャンピングカーフェア

ただ、全てを搭載してしまうと、それなりに重量も嵩むため、やはり走行安定性がどのようになるのか、気になるところ。

神奈川キャンピングカーフェア

外観は軽トラックベースのためコンパクトな印象を受けますが、試乗車などがあれば購入前に試乗した方がいいかもしれませんね。

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