ジャパンキャンピングカーショー2015『韓国より上陸した水陸両用車&AKB48の写真撮影会』

ジャパンキャンピングカーショー2015 in 幕張メッセの会場に来ています。

キャンピングカーショー

何やら黄色いトレーラーのような物体が前方に見えます。「何だこの車~?」と、ダイハツのウエイクのCMではありませんが、吸い寄せられるように近くに寄っていってしまいました。

キャンピングカーショー

フロントにドローバーらしきものが見えるため、トレーラーのようですが、フロントとリアにかなり大きな開口部があるようで、何だか普通のトレーラーとは雰囲気が違うような感じがします。

キャンピングカーショー

内装は至ってシンプル、真ん中にテーブルがあり、そのテーブルを囲むようにシートが配されています。ただ、側面にエントランスドアが見当たらず、「ハテ?どこから乗り降りするのかな?」といった感じ。

キャンピングカーショー

『韓国より日本初上陸!ミニビッグトレーラー』ということで、韓国製のトレーラーのようです。そしてそのパンフレットの中には『水陸両用』なる言葉まであり、「こ、これは・・・」と思ってしまいます。

キャンピングカーショー

「ハイ、ヤマハの船外機が後部に取り付けられています・・・」ということで、トレーラーがそのまま船になってしまうという大胆な発想の下に造られたトレーラー、いや、船と言うべきか・・・。

キャンピングカーショー

このまま水に浮かべてしまうということで、トレーラーの床下に当たる部分は船のように溝が付けられていました。「お~、ここだけを見れば本当に船だぁ~」と思う私。

確かにボートトレーラーに船を載せていき、ボートトレーラーから船を降ろすことを考えれば、「トレーラーと船を一体化させれば手間がなくていいじゃん」というのはよくわかります。

アメリカなどでは考えそうなことですが、今回の発案は韓国。「か、韓国の人もこんな大胆な考えを具現化する人が居たのね・・・」と、ちょっと驚くと同時に、その発送を具現化する姿勢には非常に感銘を受けました。

キャンピングカーショー

トレーラーですから、当然トレーラージャッキも装備されていて、あまり品質自体は良いとは言えないような感じですが、それ程重量もなさそうなので、この位のトレーラージャッキでも十分なのでしょう。

何度か海にでも浮かべてみたのでしょうか?タイヤのホイールにサビのようなものが付着していて、実際に試験か何かで水に浮かべたことがあるのかもしれません。

キャンピングカーショー

しかしこれは楽しくて夢のある乗り物だと思います。私がいつもジェットスキーに乗っている霞ヶ浦の大山スロープゲレンデであれば、コンクリートスロープのため、簡単に湖に浮かべることができると思います。

キャンピングカーショー

大きく開いたドアが屋根の代わりにもなるため、多少の雨でも快適に釣りができると思いますし、寒い時期であればドアを少しだけ開けて釣りをすればそれ程寒い思いをしなくても済みます。

さらに釣りをしなくてもこのままの状態で湖面を散策するのも楽しそう。船外機は2馬力のヤマハが取り付けられていました。それ程スピードが出る船でもないことと、そんなにスピードを追求する船でもないため、2馬力でも十分かと・・・。

キャンピングカーショー

この黄色い車体(船体)はどこに居ても目立ちそうで、牽引していく時でも船外機を取り付けたままにしておけば、後続車に乗っている方が驚いてしまいそうです。

キャンピングカーショー

キャンピングカーショー2日目もそろそろお開きになりそうな時間です。各ブースにも人がまばらになり、従業員の方がキャンピングカーをキレイに拭いたり掃除したりしています。

キャンピングカーショー

翌日は日曜日のため、さらに多くの人で賑わうことでしょう。

キャンピングカーショー

こんな感じでゾロゾロと出口に向かって人が歩いています。お目当てのキャンピングカーは見つかったのでしょうか。これだけのキャンピングカーを一度に見ることができるのは、この幕張のショーだけとなるだけに、目移りしてしまう方も多いと思います。

キャンピングカーショー

時刻は午後6時を過ぎ、外は暗くなっています。

キャンピングカーショー

イベントスケジュール上の時計は午後6時14分。

キャンピングカーショー

そんな中、AKB48の写真撮影会の会場にはまだまだ人が沢山いました。

キャンピングカーショー

「何時まで開催しているのですか?」と、興味本位で聞いたところ、何と午後9時まで開催している模様。

キャンピングカーショー

「アイドルも大変だな、残業だよね・・・」と思いながら幕張メッセのキャンピングカーショー会場を後にしました。

関連記事

ページ上部へ戻る