ジャパンキャンピングカーショー2015『ボナンザ ベガス』を検証

2015年に幕張メッセにて開催されたキャンピングカーショーで気になったキャンピングカーを検証してみます。

ボナンザ ベガス

こちらは、ボナンザに展示されていた大型フルコンのベガス24.1というキャンピングカー。車両サイズは、全長7,772mm×全幅2,388mm×全高3,429mmという大きさ。お値段は1,398万円(税別)ということ。

ちなみに参考まで、大型10tダンプカーの車両サイズが全長7,605mm×全幅2,490mm×全高3,200mm程ということですから、全幅以外は10tダンプカーより少し大きなキャンピングカーということになります。

ボナンザ ベガス

これだけの大きさのため、サイドオーニングも巨大で、それを支えるアームの太さもかなりのもの。大勢の人が見学に訪れ、中を覗きこんでいました。

ボナンザ ベガス

外部収納庫には、輪留め兼レベラーのような木材の姿も。

ボナンザ ベガス

外部収納庫の扉の大きさはやや控えめ。

ボナンザ ベガス

エントランス部分はこのような感じで、カーペットが敷かれている様子を見る限りでは、普通の家のリビングのよう。

ボナンザ ベガス

運転席・助手席を回転させ、ダイネット部分のソファーと組み合わせて使うようです。2人掛けのソファーが随分遠くに見えます。

ボナンザ ベガス

それもそのはず、ダイネット部分の壁面がこのような感じで外側に『スライドアウト』する構造になっており、この外に張り出した分、ダイネット部分の面積が拡大する仕組みになっています。

ボナンザ ベガス

廊下の奥はベッドスペースになっています。手前には巨大なキッチンスペースも見え、これだけの大きさがあれば家庭同様に料理ができると思われます。

ボナンザ ベガス

天井も高く、国産のキャブコンやバンコンなどにある『軽い圧迫感』というものは皆無。アメリカ製なので、背の高い方が使用することを前提として設計されているキャンピングカー内はどこへ行っても広々。

ボナンザ ベガス

アメリカ製のキャンピングカーなので、ハンドルはもちろん左ハンドル。これだけの大きさの車両で左ハンドルとなれば、運転に慣れるまでが大変そう。

ボナンザ ベガス

しかもこのベガスというキャンピングカー、フロントガラスにさりげなく『試乗車』というポップが掲げられており、「えっ、試乗できるの?でもちょっと無理」と思ってしまいます。以前友人の左ハンドルのピックアップトラックを運転したことがあるのですが、直線はいいのですが、右左折の怖いこと。

ぶつけてしまうのではないかとハラハラし通しで、自分は左ハンドル車の運転は向いていないと思ったもの。

イオン ペット

イオンペットのブースでは、犬と遊んでいる人がいます。

ボナンザ ベガス

フロントガラス越しに見たキャンピングカー内の様子はこんな感じで、まさに『家』といった感じ。

ボナンザ ベガス

窓に専用のプレートのようなものが付いていました。

ボナンザ ベガス

車体の大きさに比べてテールランプの大きさは控えめ。もっと大きなものが付いていても良さそうですが、下のナンバープレートの大きさと比較してみるとそれなりの大きさのものが付いているようです。

ボナンザ ベガス

「いやぁ~、それにしてもデカイキャンピングカーだなぁ~、日本国内で運転するにはそれなりに大変だろうなぁ~」と思いながらブースを後にしました。

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