ジャパンキャンピングカーショー2016【AUTO ONE(オートワン)の軽キャンピングカー Tumerunder(積めるんだ~)が気になるんだ~】

今回は、2016年2月11日(木曜祝日)に千葉県の幕張メッセで開催された『ジャパンキャンピングカーショー2016』の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー

こちらは、軽キャンピングカーを製造・販売している『AUTO ONE(オートワン)』のコーナー。ジャパンキャンピングカーショー会場内でも軽キャンピングカーの展示は盛んで、小さな車両に様々な装備品を詰め込み、さながらおもちゃ箱のような軽キャンピングカーが沢山。

ジャパンキャンピングカーショー

そんな中で私の目に留まったのが、緑色のポップアップルーフを持つこの軽キャンピングカー。緑色と言ってもかなり鮮やかな緑色をしているポップアップルーフで、その色に惹き寄せられた感じ。

ジャパンキャンピングカーショー

これまた最近流行の自転車を載せる台がスライドして出てくる仕組みを採用。このように軽い自転車であればまだいいのですが、重いマウンテンバイクなどはこのような感じで車内に収納できれば、持って行くのに苦労しないと思います。

私も最近自分のキャンピングカーであるジルに自転車を積もうと画策していたところ。バックドアが無いため、こんな風には積めませんが、何とかして車両後部に積もうと考えています。

その訳はズバリ『未知の野池を開拓し、ブラックバスを釣ること』にあります。今年は割と本気でブラックバスを釣り歩こうと思っているため、ジェットスキーに乗ってブラックバス釣りをする準備は着々と進めているのですが、更なる対策として、近県の未知なる野池を探索する予定。

2015年に淡路島へキャンピングカージルで野池探訪に行った時に感じたのが、『大きな車だと未知の野池を探索するのが困難』というここと。野池があるような山奥の道は細く、キャブコンクラスのキャンピングカーを駐車する場所は皆無に等しく、離れた場所に車を停めて野池まで徒歩で移動するしかありませんでした。

そんな時に思ったのが、「自転車があればキャンピングカーを基地にして野池巡りができる」ということ。そんな経緯もあり、最近はキャンピングカーに何とか快適に自転車を積むことができないか、考えているところです。

ジャパンキャンピングカーショー

バックドアがあればこのようなレールを取り付けて車内に収納するのが一番楽で安全ですね。

ジャパンキャンピングカーショー

運転席・助手席・後部座席に各1名の合計3名乗車、3名就寝可能ということ。ただ、本気で3名就寝しようと思えばかなり窮屈だと思われるため、ここは一人でゆったりと使うのがよろしいかと・・・。

ジャパンキャンピングカーショー

靴なども入るちょっとしたスペースが嬉しいですね。

ジャパンキャンピングカーショー

しかしこのポップアップルーフの素材の安っぽさが少々気になります。実は高級な素材なのかもしれませんが、ビニールチックな感じがして、どうも好きになれない感じ。

ジャパンキャンピングカーショー

ポップアップルーフを展開した様子をフロント部分から見るとこんな感じ。ポップアップルーフの前部も少し持ち上がるようで、その分ポップアップルーフ内の空間が広がりそう。

ジャパンキャンピングカーショー

『Tumerunder(積めるんだ~)』という面白いネーミングで、名前の通り自転車も人も積めるんだ~という感じですかね。ポップアップルーフ付きのお値段は254万円(税別)ということで、ポップアップルーフ無しであれば194万円(税別)という価格になります。

ジャパンキャンピングカーショー

一人で使うのであればポップアップルーフは不要のため、案外安価にそれなりの軽キャンピングカーが手に入ることになりますね。

ジャパンキャンピングカーショー

レール部分にシングルジェットスキーを載せてもいいんじゃないかと思いましたが、どうやらレールの長さが足りない模様。カワサキの800SX-Rを積むには2,300mm程の長さが必要なため、助手席を撤去しなければなりません。

「あっ、でも一人で行くのであれば助手席も要らないよね」と思ってしまう私。

ジャパンキャンピングカーショー

この『積めるんだ~』、オプション扱いのFFヒーターも装備されていて、ノズルの先端からかなり暖かい風が勢い良く出ていました。

この調子で車内を暖めてくれれば、真冬でもあっと言う間に車内がポカポカになりそうです。「やっぱFFヒーター、いいよなぁ~」と、3シーズン用の寝袋で真冬にキャンピングカー内で凍えているワイルドおやじには羨ましい装備品です。

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