ジャパンキャンピングカーショー2016【LTキャンパーズ カムロード用のクルーズコントローラーが羨ましい私】

今回は、2016年2月11日(木曜祝日)に千葉県の幕張メッセで開催された『ジャパンキャンピングカーショー2016』の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー

こちらは、LTキャンパーズのコーナー。

ジャパンキャンピングカーショー

お馴染みの『私達はカムロードに真剣です』というPR文もディスプレイされていました。

ジャパンキャンピングカーショー

『足廻りに自信あり(カムロードベースキャンパーにお乗りで、走りに不安のある方・・・』ということで、今回はフルタイム4WDのカムロードシャーシをキャンピングカーショー会場に持ち込んできています。

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テール付近の様子ですが、マフラーパイプがやたらピカピカと光っている上、かなりの太さがあります。私の所有しているバンテックのジルに使われている延長マフラーパイプより、明らかに品質が良くて丈夫そう。

ジャパンキャンピングカーショー

旧カムロードに比べ、フレームの太さや幅などの変更があったと聞いていますが、いかにも頑丈そうなフレームです。

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最近の普通車はモノコックフレームが主流ですが、やはり私はこのラダーフレームを組んでいる昔からの車が好き。ジェットスキーを載せたトレーラーなどを牽引する際も、ラダーフレーム車の方が安心感があります。

事実、友人のトヨタ/ノアは、ジェットスキーを牽引して8年近くなりますが、徐々にバックドアの締まりが悪くなってきているということで、やはりモノコックボディーに微妙な歪みが出てきているようです。

元々日本の乗用車はヒッチメンバーを取り付けてトレーラーなどを牽引することは想定していないため、長年トレーラーなどを牽引していると、やはりどこかに無理な力が掛かっているのだと思います。

ジャパンキャンピングカーショー

エアサスペンション用の風船も装備されていました。

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ハイエースの社外パーツはそれこそ無数にありますが、カムロード用の強化スタビライザーやサスペンション、ショックアブソーバーなどの種類は極めて少ない状態。

まぁ、カムロード自体の出荷台数がハイエースに比べて極めて少ないため、このようなアフターパーツがあること自体が珍しいのかもしれませんが、これだけの種類があるだけでも有り難いもの。

ジャパンキャンピングカーショー

この辺りの様子を見る限り、やはり『トラック』なんだな、ということがよく分かります。

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『カムロード専用 強化スタビライザーR』希望小売価格(税別)66,570円という商品。

LT.キャンパーズが自信を持ってお届けするカムロードのスタンダードパーツ。業界初のカムロード専用強化スタビライザーとして登場したフロント用モデルに続き、待望のリヤ用スタビライザーが遂に登場しました。

フロントスタビライザーと同じ材質を使用していて、安心な製造業者が製造。同じ車とは思えない程の効果が体感できます。

[対応形式] TRY230,RZY230,LY230,LY280,KDY280,KDY231,KDY281

ということで、対応型式も記載されていましたが、この中に私の所有している旧カムロードの形式はありませんでした(泣)

まぁ、15年も前にフルモデルチェンジした車両だけあって、やはりアフターパーツの需要はあまりないんでしょうね。こればかりは仕方ありませんな・・・。

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さらに・・・『カムロード専用 クルーズコントローラー』も開発されていました。高速道路を時速80km/hキープで走行する私にとっては、非常に魅力的な商品。

適応形式は書いていませんでしたが、おそらく新型カムロード用かと・・・。やはりアクセルを微妙にコントロールしながらのクルージングがこれからも続くのでしょうか・・・。

ジャパンキャンピングカーショー

さらに、アクセルレスポンスを7段階で制御(スポーツモード7段階、エコモード5段階、レスポンスモード5段階)することによって状況に合わせたアクセルレスポンスに変更する事ができます。

ということですが、91馬力の非力なディーゼルエンジンにはスポーツモードやエコモード、レスポンスモードなどを区別できる程の余裕があるはずもなく、やはり装着できたとしても宝の持ち腐れになる可能性大ですな・・・。

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