『ジャパンキャンピングカーショー2017』in幕張メッセに行ってきました【その02】フルモデルチェンジした新型コースターがカッコいい!

今回は、2017年2月4日(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された『ジャパンキャンピングカーショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2017

ジャパンキャンピングカーショー2017の会場入り口に一番近い場所にある『トイファクトリー』のブース。何やら見慣れない車両が展示してありました。

マイクロバスのようですが、何だかトヨタのコースターと外観が違うような感じ。ややスクエアな形状で、見た目がシャープで非常にカッコいいマイクロバス。

ジャパンキャンピングカーショー2017

「ん?どこのマイクロバスだ?」と思いつつプライスボードを見てみると・・・。

バスコンバージョン(バスコン)トイファクトリー『BIG VAN 690 CONCEPT』というバスコンのようで、ベース車両のところに『TOYOTA COASTER』とあります。

「へ?トヨタ コースター?」って?といぶかしく思いながらも確認してみると、何とコースターがモデルチェンジをしている模様。

ジャパンキャンピングカーショー2017

バスコンを欲しいと言いながらも、まだまだ現実性に乏しいため、ベース車両のことまでは真剣に考えていなかった私。24年ぶりのフルモデルチェンジということで、新しい車両の供給が開始されたのは2017年1月23日からのこと。

ジャパンキャンピングカーショー2017

前のモデルに比べてサイドパネル部分がより立っているような印象。

ジャパンキャンピングカーショー2017

ベース車両がトイファクトリーに納入されたのはつい最近のことのようで、内装等はこれから作成する模様。それでも車両の正式なデリバリーが始まってから、2週間程でキャンピングカーショーに並べるようにするには相当な苦労があったはず。

ジャパンキャンピングカーショー2017

キャンピングカー雑誌にも少し紹介されていました。

ジャパンキャンピングカーショー2017

ヘッドライト周りのデザインも一新され、キャビンの安全性も飛躍的に高められたということなので、バスコンとしての価値が向上している模様。

ジャパンキャンピングカーショー2017

サイドパネルが立ったことにより、ライバルである日産のシビリアンに似たような外観となっていますが、この外観でコースターというところがシビレますね。

各バスコンメーカーがこれから新型コースターをベース車両としたキャンピングカーを作成してくると思われ、2017年の夏に東京ビッグサイトで開催される『東京キャンピングカーショー』でのお披露目展示が楽しみです。

200系ハイエースの販売に押され、コースターはモデルとしては終了してしまうのではないかという噂もあったため、こうして24年ぶりにフルモデルチェンジをして発売してくれたことに非常に驚くと共に、「トヨタもやるじゃん!」という嬉しい気分になる私でした。

ジャパンキャンピングカーショー2017

トイファクトリーのブースには、この新型コースターの参考出品車両の他、200系ハイエースをベース車両としたバンコンも展示されていました。

いきなりの新型コースターの登場に驚きつつ、会場内をさらに見ていくことにします。

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