『ジャパンキャンピングカーショー2017』in幕張メッセに行ってきました【その17】200系ハイエース用のボルトオンシートが登場!

今回は、2017年2月4日(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された『ジャパンキャンピングカーショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2017

カーインテリア高橋のコーナーにやってきました。何やら200系ハイエースのフロントガラスや車体にベタベタと貼り付けてあります。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『載せるだけ!!フルセット¥383,000-』『取付簡単!ボルトオン』という文字が躍っています。

ジャパンキャンピングカーショー2017

こちらには『TAKシート展示会特価¥198,000(税別)』の表記も。

ジャパンキャンピングカーショー2017

これがそのTAKシート198,000円の現物のよう。ベッドにもなる折り畳み式のキャンピングカー用シートのようで、ヘッドレストやシートベルトも装備。ベッド兼用シートのため、やや座面がフラットですが、座り心地は悪くなさそう。

ジャパンキャンピングカーショー2017

このシートの最大の特徴は、200系ハイエースにボルトオン(無加工)で取り付け可能な点。FASPやサプリオなど、キャンピングカー用シートは数あれど、ボルトオンでここまで立派なキャンピングカー用シートは今まで無かったような気がします。

ジャパンキャンピングカーショー2017

めちゃくちゃ派手にPRしています。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『お乗りのハイエースに載せるだけ!』という手軽さも良い感じ。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『あっという間にあなたの車がフルフラットルームに早変わり!ハイエースのシート穴にそのまま取り付け!!』

シート単体であれば198,000円で、さらに後部荷室部分に展開するベッドキットセットであれば383,000円という価格。単にハイエースの車内で寝るだけであれば、これ程リーズナブルで機能的なキットもありません。

しかもカーインテリア高橋さんに来店すれば、取り付けも無料で行ってくれるとあり、既存のハイエースの寝心地に不満がある方であれば、非常に魅力的なシートだと思います。

ジャパンキャンピングカーショー2017

フットレストも装備されており、走行中の乗車シートとしても造りは秀逸。

ジャパンキャンピングカーショー2017

後部荷室部分にベッドキットを装備すれば、かなり寝心地の良い簡易キャンピングカーに。

ジャパンキャンピングカーショー2017

しかもこのベッドキット、ボルトなどで固定しておらず、荷室部分に『置いてあるだけ』となっており、不要な時には簡単に撤去可能なところもイケてます。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『日本旅車研究所(湘南研究所)』という遊び心溢れる店舗も展開し、これからもユニークなキャンピングカーを開発していく気が満々のよう。

M.Y.Sミスティックとも提携しているようで、キャンピングカーの外装・内装に長けている両社が協力することにより、高品質なキャンピングカーが開発されるのではないかと、期待も高まります。

ジャパンキャンピングカーショー2017

カーインテリア高橋のコーナーの近くでは、プレミアムヘッドレストが2個セット15,000円(税込)で販売中。

ジャパンキャンピングカーショー2017

この『BLUME』というシート専用品なのでしょうか?幅が広くサポート性がありそうなヘッドレストで、何より見た目が高級そう。

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2個で15,000円(税込)という微妙な価格ですが、車内のドレスアップにも一役買いそうなこの『プレミアムヘッドレスト』、興味深い製品だと思いました。

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