『ジャパンキャンピングカーショー2017』in幕張メッセに行ってきました【その18】スーパーオートバックス+キャンパー鹿児島のミリタリー仕様バンコン

今回は、2017年2月4日(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された『ジャパンキャンピングカーショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2017

キャンピングカーショー会場に『スーパーオートバックス』の看板が掲げられていました。

ジャパンキャンピングカーショー2017

数年前から『キャンパー鹿児島』のキャンピングカーをスーパーオートバックスで取り扱うようになっています。犬を連れたご婦人が看板を見ていました。

ジャパンキャンピングカーショー2017

犬は知らん顔ですが・・・(笑)

ジャパンキャンピングカーショー2017

ちょっと変わった色の200系ハイエースのバンコンを展示中。

ジャパンキャンピングカーショー2017

先程のご婦人も興味津々のよう。ちなみに知り合いではありません。たまたまスーパーオートバックスのコーナーに居た方です。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『COCKPIT』という板が置かれ、ミリタリー仕様を意識している模様。

ジャパンキャンピングカーショー2017

運転席・助手席共にバケットシートを採用し、スパルタンなイメージを演出。

ジャパンキャンピングカーショー2017

居室部分はセカンドシートとサードシートを利用してダイネットを展開するレイアウト。

ジャパンキャンピングカーショー2017

左側の木目調の造形物は吊り戸棚のようにも見えますが、実は家庭用エアコンの室内ユニット。下部にわずかに見える白い送風板が無ければ、収納庫と間違えてしまいそう。

エアコンの室内ユニットの隣には電子レンジもあり、こちらの扉もデコレートされています。

ジャパンキャンピングカーショー2017

後部は両側にシンクと収納庫をそれぞれ配し、その上にベッド用のマットを展開し、就寝スペースとする仕様。

ジャパンキャンピングカーショー2017

後部ベッド下は大型の収納スペースとなり、長物や大型のクーラーボックスなども収納可能な大きさがあります。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『ハイエース rem Forest by East Cloud』というモデル名のようで、200系ハイエースのスーパーロングDXがベース車両。

乗車定員5名、就寝定員4名という内容で、キャンパー鹿児島の誇る高性能車載用リチウム蓄電システム「KULOS」を搭載したキャンピングカーということを書いてありました。

ジャパンキャンピングカーショー2017

窓枠の部分は木目調のカッティングシートでデコレート。

ジャパンキャンピングカーショー2017

200系ハイエースも発売されてから10年以上が経過しますが、まだまだ古さを感じさせませんね。真ん中付近にカーナビとは別にipadを入れることができるホルダーのようなものがあるのが新しい感じ。

携帯用のホルダーなどと違い、インパネに最初から造り付けられており、一体感がありますね。今の時代にマッチした装備品だと思います。

ジャパンキャンピングカーショー2017ジャパンキャンピングカーショー2017

インパネのメーターもカッコいいです。デジタル表示のメーターが多い中、私はやはりアナログ表示のメーターパネルが好き。男の仕事場のようなアナログな雰囲気にシビレますね。

ジャパンキャンピングカーショー2017

2WD/ATのガソリンエンジン車で609万円(税別)という価格。ハイエースのバンコンに600万円を出せるかと言われれば、「キャブコンも視野に入る価格なので迷います」と答えざるを得ません。

ただ、キャブコンであればベース車両はカムロードというトラックになり、動力性能や乗り心地などを考えれば、200系ハイエースのバンコンになります。

反対に、居住性を考えれば絶対的空間の広いキャブコンとなり、悩ましいところではあります。

ジャパンキャンピングカーショー2017

キャンパー鹿児島×スーパーオートバックスのコラボキャンピングカーだということをPR。

ジャパンキャンピングカーショー2017

ホイールはややレトロな感じ。

ジャパンキャンピングカーショー2017

この『オートバックス』のロゴは必要ないと思います。宣伝用の車でもないため、ここは普通に白いラインテープでよろしいかと・・・。

ジャパンキャンピングカーショー2017

このステッカーも不要かと・・・。

ジャパンキャンピングカーショー2017

近くにあった、コンソールボックスのジーンズ地でカバーする加工が興味深い感じ。最近デニム生地のシートカバーなども流行っており、その進化版だと思われます。

実際のフィット感や手触りも上々で、ひとつひとつ手作業で作成されているらしく、なかなか価値のある製品だと思いました。

ジャパンキャンピングカーショー2017

裏側や内側もキレイに処理されています。「私の所有しているバンテックのジルのシートカバーがダメになったら、このようなデニム生地で再縫製するのもアリかな」と思いますね。

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