『ジャパンキャンピングカーショー2017』in幕張メッセに行ってきました【その26】紛らわしいバッテリーメーカー名に困惑する私

今回は、2017年2月4日(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された『ジャパンキャンピングカーショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『ENGEL(エンゲル)』というポータブル冷蔵庫のメーカーも出展していました。澤藤電機という群馬県に本社と工場を持つ日本のメーカーですが、車載用冷蔵庫ではオーストラリアに大きなシェアを持つ不思議な会社。

オーストラリアという広大な国土における過酷な使用条件でも安定した性能を発揮できるとかで、国内でもその性能は高く評価されています。私の友人も小型の澤藤電機製の冷蔵庫を持っており、重宝しているみたい。

先程見たドメティックのポータブル冷蔵庫も気になりますが、こちらの国産製冷蔵庫も気になる存在。すぐに購入できる訳ではありませんが、いずれは購入しようと思っています。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『ジャパンキャンピングカーショー2017』の会場内には、このような小さな小間があり、キャンピングカー関連の雑誌やキャンプ場、関連グッズ等を販売するブースも出展中。

ジャパンキャンピングカーショー2017

コレは200系ハイエースの純正シートを180°回転させることができるパーツ。運転席・助手席部分を回転させることが出来れば、セカンドシートの前にテーブルを設置し、ダイネットとして使用することが可能。

ジャパンキャンピングカーショー2017

国産バンコンのみならず、ヨーロッパ製のバンコンやキャブコンなどにも取り入れられている手法で、車内空間の有効活用に一役買うことができます。

『チルトスイベルシート』という名称らしく、なかなか便利そうなパーツですね。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『ジャパンキャンピングカーショー2017』会場内にはペットを連れた方も多く見掛け、大型犬を連れた方も少なくありません。スタンダードプードルの姿など、普段は見掛けないため、いるとつい見てしまいます。

ジャパンキャンピングカーショー2017

『G&Yu BATTERY』というバッテリー販売会社のブースが出展していました。この会社『株式会社ジーエス・ユアサバッテリー』とは全く関係の無い会社のようで、非常に紛らわしい感じ。

明らかに『株式会社ジーエス・ユアサバッテリー』と同じような呼び方をするようなネーミングで、間違ってしまいそう。

ジャパンキャンピングカーショー2017

ちなみに、『株式会社ジーエス・ユアサバッテリー』と『グローバルユアサ』も全く関係の無い会社名で、『G&Yu BATTERY』という会社の前の名前が『グローバルユアサ』だということらしいです。

ジャパンキャンピングカーショー2017

韓国の会社で、バッテリーの評価についてはネットで様々な意見がありますが、私自身は使用したことがないため、何とも言えません。

ジャパンキャンピングカーショー2017

キャンピングカーであれば、サブバッテリーとしての使用がメインとなりそうなディープサイクルバッテリーが展示してありましたが、どうなんでしょうかね。

ジャパンキャンピングカーショー2017

と、思いながらポスターのパッケージを見てみると、「コレは今のサブバッテリーの前に取り付けていたバッテリーじゃないの~」ということで、自分でも使用していました。

その当時はてっきり『株式会社ジーエス・ユアサバッテリー』のバッテリーだと思って使っていましたが、サブバッテリーとしてはかなり短命で、あまり良い印象はありません。

やはり現在使用している『フィアマのFIAMM ディープサイクルバッテリー 12SPX100』の方が価格は高いですが、性能は数段上だと感じます。

『キャンピングカーのサブバッテリーをFIAMM ディープサイクルバッテリ ー 12SPX100に、交換しました』

バッテリー交換の様子はコレです。

「う~む、 G&Yu BATTERYの製品を使うことはもう無いだろうなぁ~」と思いながら、キャンピングカーショー会場内を再び散策する私。

ジャパンキャンピングカーショー2017

コレはいつものべバストの展示コーナー。

ジャパンキャンピングカーショー2017

しかし20万円もする高額なFFヒーターを購入する余裕は相変わらず無く、今回も『見てるだけぇ~(知っていますか?)』(笑)。

ジャパンキャンピングカーショー2017

カーゴトレーラーのような物を展示しているコーナーがありました。

ジャパンキャンピングカーショー2017

アオリも付いて384,800円というお値段は安いかもしれません。

ジャパンキャンピングカーショー2017

ハンガリー製のカーゴトレーラーのようで、ハンガリーからはるばる輸入してきてもこの価格ということは、現地では相当安価なトレーラーなのだと思われます。

ジャパンキャンピングカーショー2017

FRP製のカバーが付いているタイプもあり、多目的に使えるカーゴトレーラーは魅力的。何より、牽引している姿が「今から遊びに行きま~す♪」という感じ満点で、それも楽しい感じ。

ジャパンキャンピングカーショー2017

スペアタイヤも背負っていましたが、このタイヤの種類が不明で、タイヤそのものを交換する際は、ある程度知識のある方でなければ難しいかもしれませんね。

それでもこの価格の安さは魅力的で、保管場所さえ確保できれば、お遊びで1台持つのも良いかと思います。

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