『ジャパンキャンピングカーショー2017』in幕張メッセに行ってきました【その32】ボンゴトラック用の専用アルミホイールについて思うこと

今回は、2017年2月4日(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された『ジャパンキャンピングカーショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2017

ロータスRVセールスのコーナーにやってきました。いつものマンボウというライトキャブコンを展示中。ベース車両はマツダのボンゴトラックで、トヨタのライトエースがフルモデルチェンジをしてからは、ライトキャブコン用としては唯一の存在となっています。

ジャパンキャンピングカーショー2017

そんなマツダのボンゴトラック用の専用アルミホイールが新登場したとのこと。

一応スペックとして・・・
サイズ:14×5.0J ET35 6H-139.7(2WD用)
カラー:ブラックポリッシュ
荷重値:JWL-T 865kg
付属品:センターキャップ・アルミ製耐高圧エアーバルブ
価格:1本 ¥38,000(税別)

という内容。

荷重値は十分な値を確保しているようですが、1本38,000円(税別)という価格が気になります。

当然1本では用をなさないので、4本必要となり、4本であれば合計164,160円(税込)という費用が掛かる上、既存の鉄ホイールはスタッドレスタイヤ等を履かないのであれば、捨ててしまうことに・・・。

「いくら専用品とは言え、ちょいとお高いのではないの?」と、思わざるを得ませんね。キャンピングカーは別に鉄ホイールでも全く問題ないと思っている私にとっては、少々高額過ぎると思われます。

ジャパンキャンピングカーショー2017

それはさておき、このマンボウというライトキャブコン、発電機を後部スカート部分に格納しており、燃料は自動供給のようで、これは便利。

搭載しているEu16iの燃料タンクは3.6ℓしかなく、フルに負荷を掛けた場合、連続運転可能時間が3.4時間と一晩持ちません。

家庭用エアコンなどを搭載している場合、夜中にガソリンが切れ、給油しなければなりません。真夜中に暑くなった車内から抜け出し、真っ暗な中で発電機に給油するなど、考えただけでも面倒。

そういう意味においては、燃料が自動的に給油される機構は非常にありがたいもの。これはよく考え抜かれた装備品だと思いますね。

エントランスドア側には家庭用エアコンの室外機の姿も見えます。左右に重量物を振り分けているため、バランス的にもGood。

ジャパンキャンピングカーショー2017

背面にはサイクルキャリアを装備。テールランプのデザインも特徴的で、なかなか洗練されています。

ちなみに展示車両には新登場のアルミホイールを履かせておらず、その辺りは少し疑問。もしかしたら4WD車のため取付ていないとか・・・。

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