『ジャパンキャンピングカーショー2017』in幕張メッセに行ってきました【その37】ハイマーの超豪華なキャンピングトレーラーを見学

今回は、2017年2月5日(日曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された『ジャパンキャンピングカーショー2017』を見に行った時の様子をご紹介。

引き続きRVランドのコーナーで高級キャンピングカーを見ていきます。

今回展示されている高級キャンピングカーのコーナーは、簡単なアンケートに答え、受付を済ませなければなりませんが、普段目にすることのない超が付く程の高級キャンピングカーを見ることができるため、見ておいて損はないと思われます。

ジャパンキャンピングカーショー2017

自走式のHYMER製超高級キャブコンの次は高級そうなトラベルトレーラーを見学。『ERIBA』というメーカーかと思いきや、こちらもHYMER(ハイマー)社が製造・販売しているキャンピングトレーラーのよう。

ジャパンキャンピングカーショー2017

いきなりサロンのような内装写真ですが、とにかく豪華。この写真だけを見せられると、これがキャンピングカーの中とは思えない程。

ジャパンキャンピングカーショー2017

天井にはスカイライトルーフが装備され、夜は星空・昼間は明るい太陽の光をふんだんに車内に取り入れることが可能。

3方に窓もあり、非常に開放的な雰囲気のキャンピングトレーラー。外の風景が美しい場所でキャンプをすれば、癒されること間違いナシですね。

収納庫や壁面、ファブリックなどの色使いの秀逸さは言うまでもありませんが、この落ち着きの中にあるゴージャスな雰囲気は国産キャブコンにはないところ。

まだまだ日本のキャンピングカー業界も、欧州製キャンピングカーから学ぶものは多いと感じる光景。

ジャパンキャンピングカーショー2017

ダイニングスペースとは別にベッドルームも完備。

ジャパンキャンピングカーショー2017

イメージ的にはこのような感じで、快適に眠ることができそう。

ジャパンキャンピングカーショー2017

シャワー設備も装備。

ジャパンキャンピングカーショー2017

カセットタイプのトイレも併設され、シャワールームと兼用ではありますが、床に敷かれた『すのこ』が良い感じ。これは日本製キャンピングカーでもすぐに真似できる部分のため、見た目のゴージャスさを演出するには手軽な方法かと。

ジャパンキャンピングカーショー2017

こちらは洗面台と呼ぶには少し小ぶりな感じですが、かなり高級感ある佇まい。ホント、キャンピングカーの中とは思えませんね。

ジャパンキャンピングカーショー2017

当然冷蔵庫も標準装備。ヨーロッパの方では長期休暇にキャンピングトレーラーを牽引し、キャンプ場などで滞在するキャンプが盛んなため、滞在することを想定した装備品が充実。

一方、働き過ぎ感のある日本では、長期休暇という概念は無く、1~2泊の短期キャラバンが中心。

その場合、冷蔵庫やシャワーなどの装備品も殆ど必要なく、日本国内でキャンピングカーを使うのであれば、就寝スペースとトイレ位があれば十分だと最近は思っています。

ジャパンキャンピングカーショー2017

ただ、非日常を短時間でも味わうことを思えば、このようなゴージャスなトレーラーを牽引し、お出掛けするのも良いかと・・・。

その際はアチコチ観光名所などを巡ることはせず、のんびりと贅沢な時間を満喫するのもアリかもしれませんね。

ジャパンキャンピングカーショー2017

エントランス上には電源やインフォメーションパネル関係を集中配備。

トラベルトレーラーを牽引している姿って、いかにも『今から遊びに行きま~す♪』という感じがして私個人的には好き。

ですから、そのような姿を見る度、トレーラーを牽引して遊びに出掛ける人が増えるよう、日本人も働き方をそろそろ考え直した方が良い頃にきていると私は思っています。

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