東京キャンピングカーショー2017を見に東京ビッグサイトへ行ってきました【その10】300系ハイエースのスペックに期待する私

今回は2017年7月1日(土曜日)に東京ビッグサイトで開催された、東京キャンピングカーショー2017を見に行った時の様子をご紹介。

東京キャンピングカーショー2017

コチラは、M・Y・Sミスティックのコーナーに展示してある200系ハイエースベースのバンコン。同社は、カムロードベースのキャブコン、ピックアップトラックの荷台に載せるタイプのトラキャン、ミニバンを改造した簡易バンコンなど、多彩なラインナップが特徴的なキャンピングカービルダー。

多種類のキャンピングカーを製造しているキャンピングカービルダーは他にもありますが、どうしてもキャブコンが得意なビルダーやバンコンが得意なビルダーという傾向が出てきてしまうものですが、ことM・Y・Sミスティックに関しては、どのジャンルのキャンピングカーにも力を同じ位入れているように感じるのが不思議。

東京キャンピングカーショー2017

M・Y・Sミスティックの『マティアス』という名前のバンコンで、ベース車両はハイエースの派生車であるレジアスエースを採用。

全長5,380mm×全幅1,880mm×全高2,700mmの大きさで、いわゆる『スーパーロングワイドボディ』という車両。

東京キャンピングカーショー2017

スライドドア正面には冷蔵庫を装備したギャレーの姿が。

東京キャンピングカーショー2017

リア部分は二の字ソファーの間に簡易テーブルをセットしてダイニングにする仕様。天井の高い位置ではありますが、電子レンジの姿も見えます。

東京キャンピングカーショー2017

最後部には常設ベッドを装備し、これで乗車定員8~9名、就寝定員3~4名を確保。二の字ソファーのシートは基本的に走行中は乗車定員に入れるのは無理があると私は思っているため、それを考えれば二人旅仕様ということになりますね。

東京キャンピングカーショー2017

キャンパーベースとDX バンベースで乗車定員が違っており、DX バンベースの方が乗車定員は1名多いみたい。

東京キャンピングカーショー2017

価格は標準モデルで370万円(税別)からということで、200系ハイエースベースのバンコンとしては標準的なお値段。

700~800万円もする高額な200系ハイエースのバンコンもありますが、やはりこの位の価格が現実的だと私は思いますね。

800万円もするバンコンであれば、高年式の中古のバスコンが購入できる金額だと思うため、私であれはバスコンを買うかな・・・。

東京キャンピングカーショー2017

2019年にはフルモデルチェンジの噂がある200系ハイエースのため、この姿の新車を手に入れるリミットは刻一刻と迫っていると思われ、室内空間を重視するのであれば、そろそろ決断しなければならない時期に来ていると思います。

私も200系ハイエースのディーゼルエンジン&4WD/AT車が新車であれば、買い替えたかもしれませんが、それが無い以上、次期300系ハイエースの姿とパワートレインに期待をするしかありません。

関連記事

ページ上部へ戻る