東京キャンピングカーショー2017を見に東京ビッグサイトへ行ってきました【その11】やっぱり気になるM・Y・Sミスティックの『アンセイエ』というキャンピングカー

今回は2017年7月1日(土曜日)に東京ビッグサイトで開催された、東京キャンピングカーショー2017を見に行った時の様子をご紹介。

東京キャンピングカーショー2017

コチラはM・Y・Sミスティックのコーナーに展示されている、『アンセイエ』というトヨタのキャンピングカー専用シャーシである、カムロードをベース車両としたキャブコン。

バンクベッドの形状が特徴的なことと、壁面はM・Y・Sミスティックが製造するトラキャンと同じタイプを採用し、他社のキャブコンとは一味も二味も違うキャンピングカーになっています。

東京キャンピングカーショー2017

バンクベッド部分の前面には大きめの窓が装備され、この大きさからバンクベッド自体の広さも想像できます。

東京キャンピングカーショー2017

Anseie(アンセイエ)YEARモデルという車両で、全長4,990mm×全幅1,990mm×全高3,000mmという大きさのキャブコン。カムロードのガソリンエンジン2WD/4AT仕様で、657万円(税別)~という価格設定。

カムロードには3,000ccのディーゼルターボエンジン仕様もあるため、ディーゼルターボエンジン4WD/ATを選択すると、100万円程価格は高いみたい。

東京キャンピングカーショー2017

内装はやや渋めの色使いで、高級感溢れる感じ。

東京キャンピングカーショー2017

5×2サイズのキャブコンにフリールームと常設2段ベッドを装備。

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バンクベッド上がり口の様子。大きなスカイライトルーフが特徴的で、既存のバンクベッドにありがちな『穴蔵的』な暗さはありません。

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吊り戸棚の表面は清潔感溢れる白色を採用。汚れが目立つという点においては賛否両論あるとは思いますが、室内の明るい雰囲気に貢献しているのは確か。

東京キャンピングカーショー2017

運転席・助手席には潜り込むような形で移動するようになりそうですが、そうそう頻繁に移動を繰り返すようなことはないため、ここはバンクベッドやセカンドシートの利便性を優先したいところ。

東京キャンピングカーショー2017

床材の端の処理も丁寧に行われているようで、手抜きなく造られているキャンピングカーだと言えます。

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フリールームはミニマムサイズ。ただ、実際に入ってみてしゃがんでみましたが、大人での使用も特に問題無いサイズにはなっています。ポータブルトイレを設置しても使用は可能だと思われます。

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エントランスドアの上部には家庭用セパレートエアコンの姿もあり、車内の空調関係も充実。

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ギャレースペースには常設コンロとシンクが一体になったタイプを採用。ここはシンクだけの装備で、コンロはカセットコンロでも良いと私は常々思っているところ。

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シンク・コンロ部分が完全に隠れるように蓋ができるのは羨ましい装備品。この状態であれば、物置としてギャレー天板を広く使うことが可能。何かと散らかりがちなキャンプ中の小物等をチョイと置いておくには良いスペース。

冷蔵庫・電子レンジ・FFヒーターのコントローラー、電機関連のスイッチパネルの姿も見えます。

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セカンドシートはFASPですが、サードシートは固定式のよう。走行中はセカンドシートであるFASPのシートを前向きに展開し、着席していれば問題ないかと思われます。

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アンセイエだけのキャンプ大会が開催された模様。それなりに高額なキャンピングカーではありますが、徐々にユーザーが増えている模様。

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リアビューも特徴的。

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『湘南』ナンバーで、『わ』ナンバーということですから、レンタカーとしても使用する予定があるキャンピングカーみたい。

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私もこのアンセイエというキャンピングカーは非常に気になっているため、機会があれば一度レンタルして体験してみたいものです。

東京キャンピングカーショー2017

「やっぱアンセイエはカッコいいなぁ~」と思いながら、M・Y・Sミスティックのコーナーを後にする私でした。

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