東京キャンピングカーショー2017を見に東京ビッグサイトへ行ってきました【その16】キャンピングカー用に発電機が欲しい私

今回は2017年7月1日(土曜日)に東京ビッグサイトで開催された、東京キャンピングカーショー2017を見に行った時の様子をご紹介。

東京キャンピングカーショー2017

『CTEK』という商品が展示されていました。 英語表記で詳しいことは分かりませんが、サブバッテリーを遠隔監視できるシステムのよう。

東京キャンピングカーショー2017

メインバッテリーやサブバッテリーの状態をスマホで確認できるようで、昔は電圧などの数値でしか見ることができなかったバッテリーの状態をグラフィックで確認することが可能。

東京キャンピングカーショー2017

機器をバッテリーに取り付け、その機器からの電波を受信し、専用のスマホアプリがそのデータを変換し、画像データとしてスマホの画面に表示する仕組みのよう。

東京キャンピングカーショー2017

他にも、ソーラーパネルやバックアイカメラ等に接続することも出来る模様。確か国産のサブバッテリーモニター機器もあったと思うのですが、今回の東京キャンピングカーショー2017では見掛けませんでした。

サブバッテリーモニター『BAT.MAN』という製品で、確か幕張メッセのキャンピングカーショー会場では見掛けたような気がするのですが、記憶が定かではありません。

ただ、スマホ全盛の今、それを利用してバッテリーの管理が出来るのは便利で画期的。キャンピングカーのサブバッテリーの残量って、何となく「まだ大丈夫かなぁ~」というような感覚で使用している方が大半だと思われるため、このような機器が販売されているのは歓迎すべきこと。

私も導入してみたいところですが、この他にも欲しいものが沢山ありまして・・・。優先順位からいくともう少し後になりそうな感じです。

東京キャンピングカーショー2017

ボナンザのキャンピングカー用等のパーツ販売コーナーに来てみました。

ホンダのEu16iが146,000円(税込)で販売されていました。アマゾンで見ると125,000円(税込)で販売されているようですので、そちらの方がお得かもしれません。

また、同等品でヤマハのEF1600iSであればアマゾンで11万円チョイで販売されているため、さらにこちらの方がお得かもしれません。

発電機は以前から欲しいと思っているアイテムのひとつ。コレがあれば外で電動工具も使える上、いざとなればサブバッテリーの充電も可能。

もちろん使用できる場面と場所が限られるのは十分に承知しているのですが、やはり外部電源をエンジンの力で調達出来るのは非常に魅力的。

何とか私のキャンピングカージルに搭載出来ないかと、防音材や吸音材などを密かに調べているところ。

インターネットで調べてみると、皆さんオリジナルの防音ボックスなどを作って騒音を低減させているようで、いろいろと参考になるサイトも結構あります。

今はそのような情報を集めている段階で、「ここはこうして、コレはここに入れて、キャンピングカーの壁面に穴を空けるのであればココだな・・・」などと妄想している段階から楽し過ぎます・・・^^。

このように定期的にやってくる『発電機欲しい熱』が、治まるまでは妄想の日々が続く私。

そう言う意味においては、『キャンピングカーは実物大のプラモデル』だと改めて思ってしまいますね。

東京キャンピングカーショー2017

コールマンの2バーナーが34,800円とのこと。私の持っている岩谷産業のハイパワーコンロの10倍のお値段ですが、2口は必要ないかな・・・。

キャンプ道具って、何でこんなに高額なんでしょう?ただ、汎用品でも流用できるものは沢山あるため、こだわらなければそれなりの金額でも十分に揃うと思いますが・・・。

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