東京キャンピングカーショー2017を見に東京ビッグサイトへ行ってきました【その23】ちょっと内装が地味なAZ-MAX(オートショップ・アズマ)のバンコン

今回は2017年7月1日(土曜日)に東京ビッグサイトで開催された、東京キャンピングカーショー2017を見に行った時の様子をご紹介。

東京キャンピングカーショー2017

アネックスのコーナーはバンコンがメインの展示内容。

東京キャンピングカーショー2017

やはりキャンピングカーの中でもバンコンは、価格や車体の大きさ、運転のしやすさなどがキャンピングカー入門用としては最適で、各キャンピングカービルダー共に力を入れている分野。

かく言う私も最初のキャンピングカーは100系ハイエースのバンコンからでした。そのままバンコンでも良かったのですが、さらなる居住性と利便性を求め、キャブコンにステップアップした次第。

だだ、トラックベースのキャブコンより、200系ハイエースベースのバンコンの方が、動力性能や乗り心地の面においては上だと思っています。

東京キャンピングカーショー2017

AZ-MAX(オートショップ・アズマ)のコーナーにやってきました。

東京キャンピングカーショー2017

AtoZと同様に、こちらも即売可能な展示車がある模様。『夏休み間に合いま~す!』という表記もこの時期はお馴染みの光景。

これが、4月の初旬頃に開催されているキャンピングカーショーであれば、『ゴールデンウイークに間に合いま~す!』という表記になり、11月頃のお台場キャンピングカーフェアでは、『お正月休みに間に合いま~す!』という表記になるハズ。

東京キャンピングカーショー2017

マツダのボンゴバンをベース車両に採用したバンコンが展示されていました。車体の大きさとしては、全長4,285mm×全幅1,680mm×全高2,280mmというサイズで、軽キャンピングカーと200系ハイエースベースのバンコンの中間位の大きさの車両。

あまり他のキャンピングカービルダーが手掛けていないベース車両を採用した、ニッチな感じのバンコンキャンピングカー。

オリジナルのハイルーフとのつながりもよく、違和感を感じさせないデザインとなっています。

東京キャンピングカーショー2017

足元はスチールホイールにホイールキャップの組み合わせ。バンコンのため、社外のアルミホイールも選択肢はそれなりにあると思います。

東京キャンピングカーショー2017

後方から車内を見たところ。全体的に茶色な室内で、なんだかチョイと高齢者向けの地味車に思えてしまうのは私だけでしょうか?

東京キャンピングカーショー2017

ベッド下には収納スペースの扉がありますが、バックドアが扉の代わりをするため、ここに扉は不要なのではと思います。

東京キャンピングカーショー2017

オリジナルハールーフ部分にも就寝できるようで、ある程度の狭さは否めませんが、このサイズの車体で就寝定員4名を確保しようと思えばこれは仕方のないところ。

東京キャンピングカーショー2017

室内家具の造りと質感は悪くありません。

東京キャンピングカーショー2017

サブバッテリーの上に空間があり、収納スペースとして使える模様。

東京キャンピングカーショー2017

価格は358万円(税別)と200系ハイエースのバンコンに比べるとやはりリーズナブル。ベース車両自体の価格が安いため、オリジナルのハイルーフを装備しても、それ程高額ではありません。

東京キャンピングカーショー2017

シートはFASPだと思われますが、このカラーはいかがなものか・・・。シート生地とカラーが選べるのであれば、私はもっと明るい色でもいいかと思いますが・・・。

東京キャンピングカーショー2017

最後部と両サイドには小型の収納スペースもあり、この辺りは既存のバンコンと似たような装備内容。運転席側の最後部窓側には細長いギャレーの姿も。

東京キャンピングカーショー2017

コンパクトでなかなか良い感じのバンコンだと思います。内装レイアウトも秀逸だと思うため、あとはシート生地の色を変えるだけでかなり印象が違ってくると思われるバンコンでした。

東京キャンピングカーショー2017

AZ-MAX(オートショップ・アズマ)はこの他にも軽トラックをベース車両としたキャンピングカーも展示しており、大勢の人で賑わっていました。

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