東京キャンピングカーショー2017を見に東京ビッグサイトへ行ってきました【その24】ヨーロッパ製キャンピングトレーラーの内装に溜息の私

今回は2017年7月1日(土曜日)に東京ビッグサイトで開催された、東京キャンピングカーショー2017を見に行った時の様子をご紹介。

東京キャンピングカーショー2017

コチラは、『トーザイアテオ』のコーナー。Hobby(ホビー)というドイツにあるキャンピングカービルダーが製造しているキャンピングトレーラーを輸入・販売している会社。

東京キャンピングカーショー2017

キャンピングカーデザインの最先端をいくヨーロッパ製のキャンピングカーだけあり、外観デザインからして国産メーカーのキャンピングカーとは少し違います。

東京キャンピングカーショー2017

内装はこんな感じ。

東京キャンピングカーショー2017

まさにホテルの一室のようで、洗練されたデザインと配色、照明機器の使い方は、日本国内で設計・製造されたキャンピングカーとは格が違う感じ。

東京キャンピングカーショー2017

国産のキャンピングカーもヨーロッパ製のキャンピングカーを研究し、追い付け追い越せとばかりに頑張っている様子は見てとれるのですが、やはりどこか『野暮ったい』感じが拭えないのも事実。

東京キャンピングカーショー2017

そういった微妙でやるせない違和感を、ヨーロッパ製のキャンピングカーを見た後は特に感じる私。もちろん日本製のキャンピングカーも全然ダメということではないのですが、どこか何か違うと感じるんですよね。

東京キャンピングカーショー2017

トレーラーの牽引免許と維持費についての説明ボードが設置してありました。

それによると・・・

・トレーラーの車検
有効期限2年、8ナンバー登録
・トレーラーの法定維持費
自動車税が1年間10,200円
重量税が1t未満のトレーラーは2年間8,200円、1t以上で16,400円
自賠責保険が2年間で46,500円

という内容で、税金を含めた維持費が非常に安いのがトレーラーの特徴とあります。

自宅に駐車できるスペースがある持ち家の方は、ヘッド車とトレーラーを別々に管理した方がお得かもしれません。逆に賃貸物件で駐車場を別に借りている方は、もう一台駐車スペースを借りなければならないため、その場合は自走式のキャンピングカーの方が良いでしょう。

ということを考慮に入れると、駐車スペースがあれば、リーズナブルにトレーラーを維持することができると思われます。

東京キャンピングカーショー2017

車体のサイズやレイアウトによって、かなりのバリエーションがある模様。もちろん全てのバリエーションを輸入している訳ではないため、気に入ったレイアウトが国内に無ければ、別途輸入してもらうしかありません。

東京キャンピングカーショー2017

テールランプのデザインも斬新。これ位の大胆なデザインの方が『遊び車!』という感じがしますね。

東京キャンピングカーショー2017

スチールホイールにHobby社純正のホイールキャップでしょうか?『H』と真ん中にマークが入っています。まさか『ホンダ』ではないでしょうけど・・・(笑)。

東京キャンピングカーショー2017

スモールライトを点灯したところ。やはりテールランプのデザインが目を惹きます。

東京キャンピングカーショー2017

拡大してみました。カッコいいですね。

東京キャンピングカーショー2017

以上、外装・内装共に非常に洗練された感のある、ヨーロッパ製のキャンピングトレーラーのご紹介でした。これをトヨタのランドクルーザー等で牽引し、夏場に高原のキャンプ場に行くと気持ちが良さそうです。

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