東京キャンピングカーショー2017を見に東京ビッグサイトへ行ってきました【その27】かーいんてりあ高橋のレンタル用バンコンが良い感じ

今回は2017年7月1日(土曜日)に東京ビッグサイトで開催された、東京キャンピングカーショー2017を見に行った時の様子をご紹介。

東京キャンピングカーショー2017

かーいんてりあ高橋のコーナーにやってきました。白い200系ハイエースのバンコンを展示中。

東京キャンピングカーショー2017

200系ハイエースのキャンパー特装車なのですが、この角度から見ると車体がとっても長く感じるのは気のせいでしょうか?私の所有しているバンテックのジルより300mm程長い、5,300mmを超える全長のため、白色ボディーの視覚膨張効果もあり、ことさら長く感じます。

東京キャンピングカーショー2017

『こちらの展示車はレンタル専用車両です』ということで、レンタルキャンピングカー用に開発された車両みたい。ただ、一般向けに販売しないかと思いきや、『一般向け仕様は9月発表!!』とあり、2017年9月に新型車として発売される模様。

東京キャンピングカーショー2017

反対側から見てもある程度の長さは感じますね。

東京キャンピングカーショー2017

お馴染みの『かーいんてりあ高橋』のマットも健在。

東京キャンピングカーショー2017

内装はこんな感じ。なかなかセカンドシートの質感がよろしい感じで、ヘッドレスト周りに工夫が見られる他、シート自体も剛性が高そうな感じ。

全体的に『カッチリ』と造られている印象のあるシートで、一般向けの新型車が発表になった際には実際に腰掛け、動きのスムーズさや剛性感などを確認してみたいと思います。

東京キャンピングカーショー2017

天井は何だか不思議な感じのデザイン。清潔感と落ち着いた雰囲気の内装デザインで、万人向けのレンタカーらしい内装と言えばそうかもしれません。

東京キャンピングカーショー2017

『リラックスワゴン TAK ハイエース(仮称)』ということで、乗車定員5名、就寝定員5名という内容。

参考価格は・・・

2WD・・・398万円(税抜)
4WD・・・426万円(税抜)

という価格。

東京キャンピングカーショー2017

『日本車旅研究所』が開発しているみたい(笑)。

東京キャンピングカーショー2017

セカンドシートの後ろはベッドスペース。天井までの距離も十分にあるため、就寝時の圧迫感は皆無かと・・・。

東京キャンピングカーショー2017

ベッド下は冷蔵庫やサブバッテリーシステムなどが入る収納庫のよう。

東京キャンピングカーショー2017

後ろから見た全体像。

コレ、なかなか良いですね。何と言っても価格がリーズナブルで魅力的。600万円もするような200系ハイエースのバンコンはとても購入できませんが、装備品を極限まで絞り込めばここまで安く造れるという見本のようなバンコンキャンピングカー。

さらに簡易的な割り切り仕様で、4WD/ATディーゼルエンジンのスーパーロングベースで、450万円(税込)位で造れそうな雰囲気すらしてきます。

もちろんそれ位でキャンピングカーもどき仕様でもいいので、販売してもらえれば、私も購入してしまうかもしれません。

東京キャンピングカーショー2017

ただ、200系ハイエースのスーパーロング4WD/ATディーゼルエンジンの新車は無いため、次期300系ハイエースの登場に期待ですね。

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