東京キャンピングカーショー2017を見に東京ビッグサイトへ行ってきました【その28】キャンピングワークスの車載用発電機が非常に魅力的

今回は2017年7月1日(土曜日)に東京ビッグサイトで開催された、東京キャンピングカーショー2017を見に行った時の様子をご紹介。

東京キャンピングカーショー2017

キャンピングワークスのコーナーにやってきました。何やら小さなキャブコンの模型の四方にカメラが取り付けられており、車体の周囲をモニターに映し出している模様。

キャンピングカー(特にキャブコン)は後方を含めた死角が多い車のため、このようなカメラシステムは有効かと・・・。

東京キャンピングカーショー2017

コチラは実際の車両(キャブコン)に取り付けられたカメラが映し出す映像を見られるようになっています。

東京キャンピングカーショー2017

サイド部分と真上から見た様子が映し出され、キャブコンでも特に見えづらい左側面~後方の様子がよく分かるようになっています。

キャブコンの左側面~後方は純正のミラーでも死角が多い部分で、私も死角を補助するためのミラーを別途取り付けています。

そのミラーが無い時には、左側面の死角に入り込んだバイクや軽自動車が見えづらく、時々『ヒヤリ』とする場面もありました。

東京キャンピングカーショー2017

ドライブレコーダーとの組み合わせもできるみたいで、多少費用は掛かりますが、安全装備としての価値は高いと思われます。

東京キャンピングカーショー2017

キャンピングワークスのお家芸としての『静粛・低振動』の車載発電機も健在。私も発電機を現在所有しているジルに搭載しようかとちょうど迷っているところで、これだけスマートに搭載できれば良いですね。

東京キャンピングカーショー2017

ヤマハの『EF2800iSE』という機種を採用しているようですが、2.8kwの発電容量は非常に魅力的。ただ、この発電機、セルスターターなどを内蔵している分、重量が64kgとかなりヘビー。

もちろん一人では持ち上げることが出来ない上、キャンピングカーの最後尾にこのように搭載すれば、後輪の車軸に掛かる荷重も相当なもの。

東京キャンピングカーショー2017

説明を読むと・・・

Orbisは、初めから2800w発電機を標準搭載するように設計されています。

床下全面に貼られた断熱材の遮音効果、室内と完全隔離された発電機室に仕込まれた遮音板と吸音材、車体フレームに対しての防振マウント、高さを抑えた低重心と車体の中心線上に搭載された発電機の位置によって低振動な作動と車外・車内共に静かな作動音を実現しています。

発電機の燃料は、ベース車両の燃料ガソリンタンクから供給(ディーゼル車は別途燃料タンク取付)。

室内のコントロールスイッチで外に出なくても快適に使用できます。

ということで、室内から発電機のオン・オフができるところも魅力的。さらに専用の発電機室に収めることによる防音性も見逃せず、やはり専用設計品は良いと感じるところ。

重量の面が多少心配ではありますが、昔から実績のある積載方法のため、大丈夫なのでしょう。

2,800wの容量があれば大抵の家電は問題なく作動すると思われるため、本当に意味において、『家庭同様』の生活が送れるキャンピングカーだと思いますね。

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