東京キャンピングカーショー2018【その05】RVビッグフットの新型バスコンと会場内のワンちゃん

今回は2018年7月21日に東京ビッグサイトで開催された、『東京キャンピングカーショー2018』を見に行った時の様子をご紹介。

東京キャンピングカーショー2018

こちらはRVビッグフットのコーナー。新型コースターベースのバスコンを展示中。新型コースターは顔つきが精悍な感じになり、シャープなイメージ。

特にヘッドライト周りの造形は今どきの車同様、少し押し出し感のあるデザイン。旧型コースターを見慣れている私も納得のフルモデルチェンジで、コースターがより一層魅力的になったと感じます。

東京キャンピングカーショー2018

この展示車の価格は1,759万円(税別)で、『普通免許で運転できます!!』と書いてありますが、普通のサラリーマンに買える代物ではありません・・・。

東京キャンピングカーショー2018

内装は白色。アウトドアフィールドで使う車としては汚れが目立つ家具やファブリックだと思われますが、キャンプ場に宿泊せず、道の駅や高速道路のサービスエリア等で仮眠を取りながら旅をするのであればコレでも大丈夫かと。

東京キャンピングカーショー2018

LEDライトを多用し、どこかの豪勢なホテルのよう。

東京キャンピングカーショー2018

シート下にはコンセントが普通に配され、一般家庭のお部屋のようにも感じます。

東京キャンピングカーショー2018

エントランス付近にはメインスイッチ等を配置。その他の細かいスイッチの姿が見えないため、他の場所にあるのでしょう。室内に入ってじっくりと鑑賞したいところではありますが、何せとても買えるようなお値段のバスコンでない上、何となく貧乏人お断りという雰囲気がこのRVビッグフットのブースには漂っており、なかなか敷居の高いキャンピングカービルダーでもあります。

東京キャンピングカーショー2018

エントランスステップは内側に2段。マイクロバスがベース車両のため、乗降口は低めに造られており、乗り降りはしやすそう。

東京キャンピングカーショー2018

テーブルを支えるポールは伸縮式。200系ハイエースのバンコンでも時々見掛ける装備品で、スペースの節約とベッド展開の時に便利だと思います。

東京キャンピングカーショー2018

1,759万円のバスコンは無理だとして、この523万円の200系ハイエースのバンコンはやや現実的。最近はハイエースのバンコンでも家庭用エアコンを搭載したモデルが増え、狭い車内空間のため、あっという間に真夏の酷暑下でも冷え冷えになると思われ、それは羨ましい限り。

東京キャンピングカーショー2018

ルーフを嵩上げしているため、車内空間は広々。他のキャンピングカービルダーでも取り入れている手法で、既存のハイルーフより居住性が格段にアップしています。

狭いながらも天井部分で就寝することも可能で、真夏でも家庭用エアコンさえあれば、快適に就寝できるのは間違いありません。

東京キャンピングカーショー2018

東京キャンピングカーショーの会場内は犬を連れた人が一杯。目が合ってしまいました・・・。

東京キャンピングカーショー2018

・・・と、喜んで飛びついてきました・・・。別に噛みつこうとしてきている訳ではなく、遊んで欲しくてきているようで、なかなか可愛いワンちゃんでした。

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