東京キャンピングカーショー2018【その11】ポータブル冷蔵庫をアレコレ見学

今回は2018年7月21日に東京ビッグサイトで開催された、『東京キャンピングカーショー2018』を見に行った時の様子をご紹介。

もう既にキャンプ好適期の11月に突入していますが、未だに真夏のキャンピングカーショーのことを書いています。とりあえずその時に気になったキャンピングカーやキャンピングカー用品などの雑感のため、かなり遅れての更新となっています。

東京キャンピングカーショー

キャンピングカーの3WAY冷蔵庫を撤去してから5年以上が経過していますが、とりあえず今のところは特段の不便もなく、キャンピングカーライフを満喫中。

それでもキャンピングカーショー会場に来る度に気になるのがこの『車載用冷蔵庫』。キャンピングカーに常設する法外に高額なビルトイン型の冷蔵庫には興味が無く、持ち運びもできるポータブル冷蔵庫の存在は気になるところ。

この製品は『DOMETIC(ドメティック)ポータブル冷蔵庫CFX-28』というモノ。
・世界最高水準の冷却能力を備えたヘビーデューティーモデル
・頑丈さと耐久性を合わせ持ち、マイナス22℃まで冷却が可能です
・USBポートが付いており、本製品を介してタブレットやスマートフォンなどを充電することもできます
・2WAY電源となり、DC12V、24Vの他に家庭用AC100Vでの使用も可能です
本体重量:13kg
冷却方式:コンプレッサー式
内容量:26L
全体寸法:W620×H425×D342
電源:DC12V/24V AC100V
消費電力:40W

東京キャンピングカーショー

気になる価格は8万円(税込み)というプライスタグが付いていました。ポータブル冷蔵庫とは言え、なかなかのお値段です。もう少し出せば常設のビルトインタイプの冷蔵庫が買えるお値段。

東京キャンピングカーショー

アマゾンで見たら7万円弱だったのですが、それでも高いと感じます。それなら、『ENGEL エンゲル 冷凍冷蔵庫 ポータブルSシリーズ DC電源 容量14L MD14F-D』が良いかもしれません。4万円弱で性能も良さそうなので、使えそう。

東京キャンピングカーショー

なかなかスタイルは私好みなのですが、いかんせん高いですね。

東京キャンピングカーショー

次に見たのはコレ。

東京キャンピングカーショー

べバストのトラベルボックスTB15/TB18という製品で、先程見たドメティックのポータブル冷蔵庫よりコンパクトにできています。

東京キャンピングカーショー

コンパクトな分だけ容量は少ないですが、短期のキャンピングカー旅行であればコレで十分かも。TB18はアマゾンで5万円弱で販売していました。

形もなかなかオシャレでカッコイイです。

東京キャンピングカーショー

続いて見たのはトレーラーに3輪バイクを積載している途中の様子を再現した展示。

東京キャンピングカーショー

これだけの重量物を載せても大丈夫な扉なので、さぞかし頑丈に造っていると思われます。通常の扉であればこのようにはいきません。

前輪を載せた時点で取り付け部分がもげているでしょう。

東京キャンピングカーショー

トレーラーの中はがらんどう。

東京キャンピングカーショー

ウインチで扉を閉める方式らしく、人力で閉めるのが困難な位重い扉だと推測されます。現在私もキャンピングカー(キャブコン)内にジェットスキーを積載すべく改造(改良)を進めているところなので、ウインチには興味があります。

よく見てみると、私が導入しようとしている『WARN』のウインチが付いていました。

東京キャンピングカーショー

今年もプチエアストリーム村が出現。実際に牽引しているところは1回しか見たことありませんが、日本国内でもそれなりに需要がある模様。

東京キャンピングカーショー

コチラは青い3輪バイク。

ヘッドライトは今流行のLEDタイプなのでしょうか。ヘッドライトの部分がやけに目立ちます。

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