ジャパンキャンピングカーショー2018【その08】『ノニデル(NONIDEL)』というキャンピングカービルダーって何?

今回は2018年2月4日(日曜日)に幕張メッセで開催された、『ジャパンキャンピングカーショー2018』をキャンピングカーで見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2018

コチラは『ノニデル(NONIDEL)』というキャンピングカービルダーのブースのよう。聞いたことのないキャンピングカービルダー名ですが、新しく立ち上げた会社なのでしょうか?

こんな時はグーグル先生に聞くのが手っ取り早いため、カタカタと検索してみると・・・。

株式会社オグショー愛知という会社が、2018年1月より『株式会社ノニデル(NONIDEL)』に社名変更した模様。株式会社オグショー愛知自体は2007年創業のため、10年程歴史のある会社ということみたい。

ジャパンキャンピングカーショー2018

出展車両は200系ハイエースのスリーピング仕様。段違いベッドを配し、就寝定員を稼ぐスタイルですね。

ジャパンキャンピングカーショー2018

200系ハイエースのスーパーGL標準/ナローボディーで就寝定員4名を確保。ベース車両が比較的安価なタイプを採用しているだけあり、オプション無しの寝るだけ仕様であれば347万円(税別)とリーズナブルな価格設定。

ジャパンキャンピングカーショー2018

とりあえずキャンピングカーは移動して現地で寝ることが出来れば良いという方には、装備品がテンコ盛りの600万円以上するハイエースより購入しやすく、使い勝手も良いハズ。

ジャパンキャンピングカーショー2018

オリジナル後付2段目ベッドキット『LOFTベッド』単品販売可ということで、既に200系ハイエースを所有している方には、ベッドキットを単品販売することで、簡易キャンパーに出来るみたい。

私も昔三菱のパジェロに乗っていた時、自分でコンパネを加工して簡易ベッドなどを造り、釣りの車中泊に使ったりしていました。ただ、自作なのでクッション性が皆無のため、長時間横になっていると腰が痛くなったりしました。

その分、最初からクッション材と布地が張ってあるベッドキットであれば、シュラフを持ち込むだけで立派な就寝環境が整います。当時もベッドキットはありましたが、いかんせん高額で、手が出せませんでした。

この『LOFT』ベッドも20万円そこそこと、それなりに高額ですが、造る手間や仕上がりのキレイさを考えると、今なら購入しても良いかと思うところ。

ジャパンキャンピングカーショー2018

200系ハイエースのナローボディーはコンパクトで取り回しが楽そう。都市近郊の立体駐車場もこの高さであれば、ギリギリ大丈夫なところも多いハズで、そう言う意味でも使い勝手は良さそう。

ジャパンキャンピングカーショー2018

ただ、その分ベッドのクリアランスは狭く、圧迫感はあります。寝てしまえば気にはなりませんが、基本的にベッド展開をしてしまうと、車内を這いずり回るような感じになるのは否めません。

ジャパンキャンピングカーショー2018

ですから、購入する前に自分で寝転がってみたり、ベッド展開をした車内を移動してみたりして、使い心地をチェックするのは非常に重要だと思います。

もちろんキャブコンのように車内で立って移動することも出来ないため、その辺りも許容範囲なのか、確認することも大切です。

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