ジャパンキャンピングカーショー2018【その18-1】そこそこ本格的な『移動式カフェ』が展示中

今回は2018年2月4日(日曜日)に幕張メッセで開催された、『ジャパンキャンピングカーショー2018』をキャンピングカーで見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2018

ブースの一角に何やらカフェのような小屋がありました。よく見てみると下の方に車輪が付いており、左側面下部からはトレーラーのドローバーのような物も見えます。

ジャパンキャンピングカーショー2018

どうやら移動式カフェのよう。トレーラーの上にカフェの建屋を載せているようで、キャンピングトレーラーといったところでしょうか。

ジャパンキャンピングカーショー2018

飲食を提供する部分と、人が出入りする部分が跳ね上げられる構造となっています。扉の両脇にはダンパーも入っており、造り自体はそこそこしっかりしてそう。

ジャパンキャンピングカーショー2018

内装もこんな感じでオシャレ。

ジャパンキャンピングカーショー2018

『旅するCOFFEE STAND』ということで、移動式コーヒースタンドということみたい。

ジャパンキャンピングカーショー2018

それ程広くはありませんが、1人でコーヒーや軽食を提供する位であれば、十分なスペース。参考という形の展示品だと思われるため、内装や外装はオーナーが自由にオーダーできると思います。

ジャパンキャンピングカーショー2018

小さなシンクが装備されていましたが、キャンピングカー用のチープなタイプで、業務用としての耐久性は無いと思われるため、この辺りの水回りは業務用厨房機器を入れなければ商売になりません。

知らない人が見ればこれで良いかと思ってしまいそうですが、お仕事で使うにはとても使える代物ではないハズ。

棚はしっかりと固定されているようで、手で動かそうとしてみましたが、ビクともしませんでした。この辺りは住宅用と違い、ガッチリと固定されていなければ移動中に棚が飛んでいってしまいます。

ジャパンキャンピングカーショー2018

開かない側の側面には小さな窓が付き、この部分だけを見れば小さな小屋のようにしか見えません。電源用コンセントが下部にあり、営業をする場合は発電機等を使って電気を供給し、照明機器や調理器具を稼働させる仕組みなのかな?

実際に購入して商売を始める人がいるのかどうかは分かりませんが、結構注目を浴びていた1台(1棟)でした。キャブコンタイプにも同じような構造のキッチンカーがありますが、動力部分を持たないため、上物のデザインやレイアウトの自由度はコチラの方が高そうです。

でもコレ、実際に牽引されている姿を街中で見掛けたら、かなり目立つことは間違いありません。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る