ジャパンキャンピングカーショー2018【その22】キャンピングカーとは一味違うトレーラーハウスというジャンル

今回は2018年2月4日(日曜日)に幕張メッセで開催された、『ジャパンキャンピングカーショー2018』をキャンピングカーで見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2018

隣のトレーラーハウスを展示している会場に来ています。キャンピングカーと違い、一般的ではないと思われるトレーラーハウスですが、とりあえず話のネタに見ておきましょうという感じ。

ジャパンキャンピングカーショー2018

コンテナを事務所のような感じにしたトレーラーハウスで、165万円程からということで、キャンピングカーやキャンピングトレーラーに比べて安価。

ただ、コレでキャンプ場へ行くことは出来ない(デカ過ぎる)ため、広い土地を持っている方や、事業者向けですね。

ジャパンキャンピングカーショー2018

仮設店舗みたいな使われ方が一般的のよう。

・コンテナ施設が「車両を利用した工作物」として扱われるためには
1.期間限定の使用であること
2.法律で定められた自動車であること→車検付トレーラーハウスであること
3.ライフラインとの着脱が工具を使用しない方法であること
4.随時かつ任意に移動できる状態で設置すること

上記条件を遵守することで建築基準法には違反いたしません。

ということみたい。法令で言うところの、建築物ではなく、工作物としてみなされる条件があるみたいですね。

ジャパンキャンピングカーショー2018

コレなどはちょっとしたマンションのモデルルームのよう。

ジャパンキャンピングカーショー2018

コチラは2台のトレーラーハウスを横に並べているようで、どこで使うのかは不明。

ジャパンキャンピングカーショー2018

宿泊型トレーラー
・ホテル事業が簡単にスタート
・都会に現れる特別な空間
・移動ができる別荘地

デッキトレーラー
・屋外イベント
・レジャー施設
・河川敷事務所

というような用途が考えられるようで、やはり個人向けというよりは事業者向けですね。

ジャパンキャンピングカーショー2018

価格は150万円前後と、意外にリーズナブル。

ジャパンキャンピングカーショー2018

部屋の部分はいいですが、デッキスペースは屋外のため、濡れても良い椅子やテーブルが必要。屋根の無いオープンカフェと考えれば良いかと。

ジャパンキャンピングカーショー2018

黒いプレハブはまんま工事現場にある現場事務所そのもの。ただ、黒い建物は冬はいいかもしれませんが、真夏はとっても暑そう。

ジャパンキャンピングカーショー2018

ストレージトレーラーというらしく
・レンタカー営業所
・選挙事務所
・観光案内所
・フットサル施設
・ネイルサロン
・ヘアサロン
・交番
・洋菓子販売店
・製菓直売所
・社務所

等々、それなりに導入実績もあるようで、もちろん黒一色ではなく、白やオレンジ等の色もある模様。

ジャパンキャンピングカーショー2018

販売価格は320万円程とそれなりですが、新たに建てるよりはリーズナブルで、不要になれば撤去も簡単なので、後々のことを考えるとそれなりに需要はあるのかもしれませんね。

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