ジャパンキャンピングカーショー2018【その24】メルセデスベンツ スプリンターと言うスケルトンボディーのバン

今回は2018年2月4日(日曜日)に幕張メッセで開催された、『ジャパンキャンピングカーショー2018』をキャンピングカーで見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2018

トレーラーハウス展示会場の片隅にひっそりと置かれていた車両。何やらすんごい長い車体のように見えますが、もちろん国産車ではなく、輸入車。

国産で言うところの『マイクロバス』程の大きさがあり、ボンネットもあるため、かなりスタイリッシュな車体。

ジャパンキャンピングカーショー2018

リアバンパー下にはヒッチメンバーの姿も。

ジャパンキャンピングカーショー2018

車両は『メルセデスベンツ スプリンター』という名称。フードトラック・移動型店舗・送迎用バスetc、用途に合わせて内装は自由にカスタマイズ。

というような車。

ジャパンキャンピングカーショー2018

メルセデスベンツ スプリンター(カスタマイズ可能なラグジュアリーカー)

用途としては・・・
・高級感のあるフードトラック
・移動型の店舗
・冠婚葬祭の特別仕様車

特徴として・・・
・スケルトンを自由にカスタマイズ
・広々とした室内空間
・メルセデスベンツ製品の信頼性

仕様
ベース車両:Mercedes-Benz Sprinter3500
ハンドル位置:右ハンドル
エンジン:3.0L V6 ターボディーゼル
サイズ:全長7,430mm×全幅2,020mm×全高2,950mm

販売価格595万円(税別)『台数限定の特別価格』

ジャパンキャンピングカーショー2018

メルセデスベンツだけあり、フロントマスクはカッコイイですね。この押し出し感の強さは国産車には無いもので、押し出し感が強い割には品もあるというなかなか絶妙なデザインだと思います。

ジャパンキャンピングカーショー2018

運転席・助手席周りは特別派手ということはなく、乗用車というよりは『トラック』といった感じ。

ジャパンキャンピングカーショー2018

リアドアは観音開きでコレは使い勝手が良さそう。国産ミニバンでも一部車種で観音開きのリアドアがありますが、大抵は上にオープンするタイプ。

雨避けとしては上にオープンするタイプが便利ですが、日本の狭い駐車場事情にマッチしているのは、この観音開きの扉だと私は思っています。

ジャパンキャンピングカーショー2018

室内の様子。スケルトンボディーと言うだけあり、本当に何もありません。内張りはおろか断熱材も入っていないため、とてもこのままでは使えないため、床を張り、側面と天井を断熱+壁面作成、さらには移動のためのシートやその他快適装備品を取り付けるとなれば、車両本体価格プラス400万円程は必至のため、完成車の価格は1,000万円を超えてしまいそう。

ただ、上記はキャンピングカーとしての使い方を想定しての話のため、移動だけの大型バンとして使うのであれば、250万円位で収まるような気もします。

ジャパンキャンピングカーショー2018

本当に運転席・助手席の後ろギリギリまで何もない状態のため、夢が広がる空間ではありますね。

ジャパンキャンピングカーショー2018

簡単に買えるような車両ではありませんが、手に入れることが出来るのであれば、面白い車が出来るのは間違いありません。

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