ジャパンキャンピングカーショー2018【その25】メルセデスベンツの移動型役員室!?

今回は2018年2月4日(日曜日)に幕張メッセで開催された、『ジャパンキャンピングカーショー2018』をキャンピングカーで見に行った時の様子をご紹介。

ジャパンキャンピングカーショー2018

先程見たメルセデスベンツベースのロングバンと同様の車両が展示されていました。コチラの車体は黒色で、威圧感というか存在感がハンパない感じ。

とっても悪い人が乗っていそうなイメージの車に見えて仕方がない私。映画のワンシーンで悪人が乗って登場しそうな感じのする車。

ジャパンキャンピングカーショー2018

フロントマスクは先程見た白色のモデルと同じようなデザインですが、やっぱり黒色は悪そうに見えてしまいます。

ジャパンキャンピングカーショー2018

AIRSTREAM INTERSTATE(エアストリーム インターステート)という車名らしく、用途として・・・

・移動型役員室
・VIP送迎車
・最高の日を楽しむドライブ

特徴
・豪華な室内でファーストクラスの快適性
・立つことが容易な広々とした空間
・誰もが目を惹く憧れのライフスタイル

参考出品ということと、業務用ということですから、一般向けではないみたい。ただ、価格が2,000万円程するとのことなので、もうそれだけで一般的ではないのは確か。

ジャパンキャンピングカーショー2018

スライドドアを開けたところにキャプテンシートがあり、もちろん自分で所有して運転するのではなく、運転手付きで移動する乗り物ですね。

奥にはシンクらしき装備と、トイレルームのような扉も見え、キャンピングカーのような感じになっています。動く重役室ということなので、最後部は確認できませんでしたが、執務室のような空間になっているのでしょうか?

ジャパンキャンピングカーショー2018

キャプテンシートは並んで2脚あるみたいですね。どこかの会社の重役同士が並んで移動しながら、商談を進めるというような使われ方なのでしょうか。なんだか中東の大金持ちが移動中の時間も使ってビジネスをするというシーンが思い浮かぶ私。

ジャパンキャンピングカーショー2018

それにしてもメチャ長い車体です。道路事情の悪い(狭い)日本国内においては、間違いなく取り回しに苦労しそう。大型バスが入って行けるような道や駐車場限定での移動になるため、移動体としての利便性には疑問がありますね。

まぁ、個人で所有することも、運転手付きで乗ることも無い車両のため、要らぬ心配ではありますが・・・。

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