お台場キャンピングカーショー2019に行ってきた『実際に使われているライトキャブコンのマンボウを見学』

こちらはロータスRV販売のマンボウ。

お台場キャンピングカーショー

ナンバープレートが付いているので、実際に使われてる車もしくは中古車かと思われる。

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フロントに大きなサンシェードが吸盤でくっつけられていて、なかなかこれは実用性が高そう。これだけきちんと覆っていれば断熱性や遮光性、プライバシーもよく保たれると思う。

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運転席側のサイドスカート下リア側には、ホンダの定番発電機EU16iが鎮座。これで車内の電源をまかなっている模様。

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リアは結構巨大な外部収納庫。

これ、ニューと書いてあるので元々無かったのを大きくしたのかもしれない。中にはゴルフバッグが立ててあって、結構な収納量を誇るみたい。と言うかゴルフが趣味なのかな。

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助手席側のリアアンダースカート下にはエアコンの室外機が鎮座。東芝製のエアコンを採用している模様。この光景はもう10年ぐらい前から見る光景であるが、見た当初はかなり驚いたもの。

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マツダのボンゴトラックをベース車両としている為、一番安いタイプで4,295,000円からと、そこそこリーズナブル。

ただ、マツダのボンゴトラックはそろそろ生産終了なようなので、この車格のクルマを手に入れるのであれば今が最後、もしくはもうそろそろ決断しなければいけない時期に来ているのかもしれない。

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エントランスドアはまあ普通。アメリカ製のやや狭目のものを採用。チープさは否めないがまあ実用的な強度があるということで。

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車内は色々な小物がたくさん。やはり実際に使われている車のよう。くまモンのぬいぐるみや各種小物がごちゃごちゃと置いてある。大きめの液晶テレビがついていて、ちょうどラグビーワールドカップの事を放映している模様。

このような感じで車内で過ごすことができるという良いモデルにはなるかな。

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キッチン周りも 色々なものが置かれ、まな板と思われる物も置かれており、実際に使っている様子。

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こちらは車内側のエアコン室内機。エントランスドア上部にドンと取り付けられており、それなりのスペースを取るところだが、本来ここはデッドスペースなのでやはりここに取り付けるビルダーが多い模様。

その天井にはファンタスティックルーフベントファンのファンも見える。

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エントランスの下駄箱部分はこんな感じ。アメリカ製キャンパーなどは元々靴を置くスペース等はなく、靴を履いたまま家の中で生活するスタイルをそのままキャンピングカーに引きずっていると言うか継承していると思われる。

ただ、日本は言うまでもなく靴を脱ぐ生活スタイルのため、下駄箱という装備品が必要というのもお国柄ということですかね。

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