お台場キャンピングカーフェア2014に行ってきました【その04】

今回は、お台場キャンピングカーフェア2014に行ってきた時の様子をご紹介。9時30分の開場と同時にお台場キャンピングカーフェア2014の会場内にゆっくりと入場しました。

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幕張メッセであれば、行列が途絶えるまで15~20分程時間が掛かるのですが、今回は5分もしないうちに解消。特に急ぐ訳ではないので、とりあえず目に付くものから見て行こうと思います。

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会場内でも一際目を引いていたのが、エアストリームと呼ばれるキャンピングトレーラーの展示。確か3台を一度に展示してあり、お台場キャンピングカーショー会場の中でも豪華なコーナーとなっていました。

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キャンピングトレーラーの中でもリアゲートを跳ね上げる構造を持っているタイプはあまり例がなく、巨大なキャンピングトレーラーだからこそできる芸当なのかもしれません。

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ハイエースのリアゲートのような大きな開口部の中を覗いてみれば、これまたアメリカンなバイクが収納されていて、バイクが収納されていても、バイクの脇にはまだスペースが残っている上、トレーラーの前方スペースには十分な居住空間が残っています。

ここに一人乗りのジェットスキーを積載しても余裕で入ると思われ、一人乗りのジェットスキーは全高が低いため、その上部にパイプなどを組んでベッドにしたり、収納を作ったりすることも可能かと・・・。室内も当然のように大人が立って歩けるスペースのため、空いたジェットスキー上部の空間をうまく使えば、ジェットスキー用のトレーラーは必要ないと思います。

ジェットスキーを搭載したエアストリームを牽引して避暑地の湖などに行ってキャンプを楽しみながらジェットスキーにも乗る、などという贅沢もこのトレーラーなら叶えてくれそうです。

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ただ、現実は厳しく、このエアストリーム20周年記念、EDDIE BAUER 27E-FBの価格は1,439万円と、夢が醒めてしまいそうな価格。『2015年モデル予約受付中』と書かれてあり、お金持ちの方が予約して買われるようです。

確かに日本国内では持て余すような大きさであることには違いないのですが、その存在感は圧倒的なものがあり、キャンピングカートレーラーのファンの中では伝説的なトレーラーだと思われます。

内装は以前キャンピングカーショーでじっくりと見たことがあるため、⇒『エアストリームジャパンのコーナー(20周年記念車エディーバウアー27Fを展示中)東京キャンピングカーショー2014』

今回は外装をじっくりと観察してみることにします。

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まずは、CITY WATER INRETと書かれている生活用水を入れる給水口がありました。ここもシルバーのパーツがふんだんに使われていて、外装の雰囲気を壊さないよう配慮されています。パーツ単体のクオリティーも悪くはないようです。

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ドローバーの上には大きな収納箱が積載されていました。トレーラーを切り離す際に使うトレーラージャッキも長く巨大なものが採用され、こちらは私の所有しているジェットスキートレーラーと違い、手動で伸び縮みするようなものではなく、電動で伸び縮みするタイプを採用。

ドローバーのかなり端近くまでトレーラー本体や物入れがあるため、恐らくトレーラーのカプラーに掛かる荷重もかなりのものになると予想され、それを手動で毎回動かすのは確かに大変かもしれません。それに1,439万円もするキャンピングトレーラーを手動でキコキコやっているようでは、どうにも『サマ』になっていないような気がします。やはりここはスマートに電動で『ウィ~ン』と連結と切り離しをするのがカッコイイと思います。

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その電動ジャッキの上には水平が出ているかを確認するための水平器も装備されていて、今回確認したところ、きちんと水平が出ていないように見えるのですが、とりあえず展示会なのでそこまでシビアになる必要はないのでしょう。

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車体横に接続されている電源ケーブルもやたら太い線が採用されていて、何もかもが大きくしっかりと作られていると感じるところ。

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二軸です。やはり牽引免許が必要なキャンピングトレーラーともなれば、一軸ではとても総重量を支えきれないのでしょうか。タイヤもミシュランの225/70/R16という、かなり太いタイヤが採用されています。当然のようにアルミホイールも履いていて、シルバーの車体にとてもマッチしています。

「大型のトレーラーって凄いなぁ~」と素直に感心してしまいますね。私にとってはとても手に入れられるような価格ではありませんが、いつかは・・・、と思う人が多いのも納得ですね。

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