第16回 神奈川キャンピングカーフェアへ行ってきました【その23】

今回は2016年9月24日(土曜日)に神奈川の川崎競馬場で開催された『第16回 神奈川キャンピングカーフェア』を見に行った時の様子をご紹介。

かなり前のキャンピングカーショーの記録になるのですが、まだ紹介していないことに最近気が付き、無理矢理な感じではありますが、チョイと紹介する次第です(汗)。

神奈川キャンピングカーフェア

2017年2月の幕張メッセのキャンピングカーショーでも展示されていましたが、MYSミスティックが製造・販売する軽キャンピングカーがなかなかカワイイ感じ。

基本的には軽トラックの荷台にキャンピングシェルを載せるタイプなのですが、そのキャンピングシェルの形状がユニークでカワイイ雰囲気で、特に女性の興味を惹いていた模様。

屋根の角を丸くした外観が特徴的で、柔らかい雰囲気を醸し出しているところも人気の秘密かも。

神奈川キャンピングカーフェア

J-cabon Mini(W)+トヨタ ピクシス新車(スタンダード)の組み合わせで、価格は266万円(税別)というお値段。トヨタ ピクシスという聞き慣れない名前のベース車両ですが、製造はダイハツ工業が行っている車。

軽自動車の2大メーカーである、ダイハツとスズキのうちのダイハツが製造しているベース車両ということで、ベース車両の信頼性に問題は無さそう。

神奈川キャンピングカーフェア

内装はカントリー調で、これは女性ウケしそうな感じ。軽トラックの荷台に載せているキャンピングシェルということで、本格的なキャブコンのような広さは望めませんが、就寝定員2名となっています。

乗車定員も2名のため、二人旅仕様と割り切れば、なかなか楽しそうなキャンピングカー。

神奈川キャンピングカーフェア

小さいながらも大型のベンチレーターが2基装備されており、窓を開けてベンチレーターをフル活用すれば、真夏以外であれば車内で過ごすこともある程度は可能かもしれません。

壁面も木目調デザインを採用し、全体的にカントリー調の雰囲気を演出。

神奈川キャンピングカーフェア

オプションを入れると300万円超の軽キャンピングカーとなってしまいますが、なかなかユニークで個性的な一台だと思いますね。

神奈川キャンピングカーフェア

こちらはヨーロッパのトラベルトレーラー。

神奈川キャンピングカーフェア

内装はモダンで豪華。やはりヨーロッパのキャンピングカーデザインはキャンピングカー業界の最先端を行っていると、改めて感じさせる完成度です。

神奈川キャンピングカーフェア

こんな感じで他の車両の隙間に入り込んでいました。

神奈川キャンピングカーフェア

Hobbyというキャンピングカービルダーが製造し、日本のキャンピングカー販売店が輸入しているキャンピングトレーラーとなります。

神奈川キャンピングカーフェア

曇りがちのお天気でしたが、多くの方が川崎競馬場へキャンピングカーフェアを見に来場していました。

神奈川キャンピングカーフェア

私は競馬などのギャンブルをやらないので分かりませんが、大きなテレビに他の競馬場の中継が放映され、馬券を場内で買うことができるみたいです。

神奈川キャンピングカーフェア

特に賭けなくても、この緑の芝生に座って馬が走る様子を見るだけでも楽しそうと思ってしまいます。川崎競馬場の周りにはマンションが立ち並び、このような市街地に競馬場があること自体が驚きですが、私にはキャンピングカーフェア以外に縁の無い場所であることには変わりありません。

神奈川キャンピングカーフェア

2017年の川崎競馬場で開催されるキャンピングカーフェアも出来れば見に来ようと思っています。その時は今日のような曇り空ではなく、秋晴れの気持ちの良い日に見にきてみたいものです。

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