ホワイトハウスのコーナー【その1】

こちらは、ホワイトハウスのブースで、このビルダーはホンダ車をベースとしたバンコンを作成しています。

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特に最近人気のN-BOXを使った軽キャンピングカーを展示していて、このベース車両にポップアップルーフを取り付け、車内の居住空間の拡大を図っています。

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軽キャンピングカーはその車両の大きさゆえに、どうしても車内が狭くなりがちですが、このポップアップルーフを展開することにより、軽キャンピングカーでも車内で立つことができ、この恩恵は大きいもの。

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実際に車内を覗き込めば、その天井高の高さからくる開放感は特筆すべきものがあります。価格はポップアップルーフを取り付けたもので、203万円からとなっていて、ベース車両の価格帯から考えれば、妥当な金額ではないかと思います。しかし、「軽自動車に200万円も出すのは・・・」と思われる方もいるかもしれませんが、最近の軽自動車はN-BOXタイプのものであれば、ダイハツのタントなどでも150万円程することを考えれば、それ程高いとは感じないと思います。何より、簡易的な装備のハイエースのバンコンを買おうとしても、350万円は下らないため、一人で釣りに行ったり、山登りをしたり、写真を撮ったりする趣味のある「オヤジ」の秘密基地的な使い方であれば、価格も安く、必要十分な装備だと思います。

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『週末に現地まで走り、釣りのポイント近くで就寝し、翌朝キャンピングカーの中で食事をしながら釣りする。』みたいな贅沢な使い方ができるのも、軽キャンピングカーの魅力。ただ、『身長190cmの人が2人並んでもまっすぐ足をのばして寝そべることができ、POP-UPルーフをあげれば2Fのベッドスペースが出現し、家族4人が寝られます。』とあり、就寝定員は4名とありますが、現実的にコレは無理。

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よくて夫婦もしくは若いカップル2人までが限界。4名で使用するとなると、荷物を含め車内は足の踏み場もなくなることが予想されます。理想は、1階と2階に分かれて就寝し、荷物は運転席や助手席部分に置く、という使い方であれば、十分使えると思います。それにしても軽キャンピングカーは、いろいろと夢の広がる車両であることには違いありません。

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