かーいんてりあ高橋のコーナー(リラックスキャビン・リラックスワゴン)

こちらは、かーいんてりあ高橋のブースで、今ではすっかりキャンピングカーショーのお約束となった、プリウスをベース車両としたキャンピングカーを展示中。

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数年前に発売されたキャンピングカーですが、未だに知らない人も多いらしく、「え、何コレ、何の車を改造しているの?」というような声も聞こえ、確かに初めて見た方にとっては、「何だコレ?」というのが正直なところかもしれません。まぁ、表示されている説明を見れば分かるとは思いますが、プリウスと最初から気が付く方は少ないかもしれませんね。

今までは白色の展示車両でしたが、今回は紺色っぽい色の車両を展示。白い車両よりもこっちの方が渋くてカッコイイかも。キャンピングカーに限らず、色のインパクトというのは、想像以上のものがあるんだと感じるところです。

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内装は特に変化はなく、車体の色に合わせた紺色のアクセントを使っている程度で、2名就寝が限界というスペース自体に変化はありません。簡易バンコン的な使い方で、高速道路のパーキングエリアなどで仮眠をする際に快適に眠れるというのが、このリラックスキャビンのいいところ。架装してある部分とベース車両の接合部もキレイに処理されていて、継ぎ目が目立たない造りになっており、この辺りの技術力の高さは特筆物だと感じます。

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ハイエースべースのバンコンも製造しているようで、リラックスワゴンと銘打たれたこのバンコン、内装は簡易ながらも必要十分な感じで、何より320万円~という低価格がウリ。1000万円近いキャンピングカーも多い中、300万円前半の価格を提示されていると、思わず「安いっ!」と思ってしまうのが怖いところ。

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(決して小さな金額ではありませんが・・・)それでもハイエースのベース車両価格から言わせれば、結構頑張っていると思います。

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ここでも若いカップルが熱心に見学中。やはりキャブコンよりバンコンの方が車両サイズや価格面、スタイルの面からも若い方に受け入れられやすいのも事実だと思います。確かにトラックベースのキャブコンは、バンクベッド部分のデザインが受け入れ難いと思っている方も多いかもしれません。

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私も若い頃はバンクベッドの付いているトラックベースのキャブコンなど、「何だアレ、カッコ悪いな」と、思っていましたから・・・。でも実際に乗ってみると、そのバンクベッドの恩恵は大きく、今では「バンクベッドのあるキャンピングカーって素敵!」と思えるまでになりました。そんな話はさておき、ハイエースや今回出た新型キャラバンNV350ベースのバンコン人気は不動のものがありますね。

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