カトーモーターのコーナー(雪国断熱仕様キャンピングカー)

こちらは、雪国断熱でお馴染みのカトーモーターのブース。

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このビルダーの製造するバンコンやキャブコンには、天然のムク材がふんだんに使用されており、まさに木のぬくもりを感じることができるキャンピングカー。

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それはこのような看板にも表れており、この東京キャンピングカーショーには、いろいろなビルダーが様々な看板を出して展示ブースを紹介していますが、ここまで温かみのある看板も珍しいもの。

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今回もいつものように、ボンゴベースのボノボーヤとハイエースベースのイル デルフィーノの2車を持ち込んでいます。正直いつものキャンピングカーショーと変わり栄えはしませんが、大勢の人が展示車両を見にきています。

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ちょうど犬を抱っこしたおとーさんが車から降りてきて、「え、ペットを入れても平気なの?カトーモーターさん、随分心が広いなぁ~」と、思ってしまいました。確かに会場内にはペットを連れてきている人も多く、このような合板を使わないキャンピングカーであれば、化学物質の臭いに敏感なペットでも快適な旅ができるはず。何より断熱がかなりいいとのことなので、夏の暑い時期でもペットと一緒に移動する場合でも、ペットに負担があまりかからない点も見逃せませんね。

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キャブコンのボノボーヤのテールランプは独特の形状で、丸い感じのするリアビューとよくマッチしており、イル デルフィーノのデザイン性といい、なかなかセンスのいいキャンピングカービルダーだと思います。内装の丁寧さで言えば、新潟県のカトーモーターか、埼玉県にあるビークル、あとは岐阜県に本社のあるトイファクトリーかといったところ。あとのキャンピングカービルダーのレベルは似たり寄ったりで、『コレ!』といった特徴のあるビルダーはあまりいません。

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あ、最近出てきた『キャンパー鹿児島』の内装はある程度イケてるかもしれません。そんな細かいところも一日でじっくり検証できる点も、キャンピングカーショーのいいところ。もし、上記の4社をそれぞれの本社で見ようと思えば、鹿児島→岐阜→新潟→埼玉と、1000km以上の移動を伴う旅になってしまうため、それこそ『キャンピングカー』で回らなければなりません・・・。

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