キャンピングカーのトイレルームを有効活用するためのプチ改良

キャンピングカーのトイレルームに鎮座しているこの物体、ジェットスキーをキャンピングカーから乗せ降ろしするために使う鉄パイプレール(自作)用の脚部分。

キャンピングカー 快適化

自作の鉄パイプレールは長さが3mもあるため、このような嵩上げする脚は不要だと思われましたが、実際ゲレンデでジェットスキーをキャンピングカーから降ろす際、嵩上げ部分が無い状態ではパイプに角度が付き過ぎてしまい、船底がキャンピングカーの床面に接触してしまうことが発覚。

本当は組み立てが面倒なので使いたくはなく、そのまま鉄パイプだけで載せ降ろしをしたいところですが、そのままではスムーズにジェットスキーを載せ降ろし出来ないため、やむなく使用している次第。

ジェットスキー レール

ちなみにこのレールのことね。

バラすと短い鉄パイプと木材になるため、キャンピングカーのサイド収納庫に収納可能なのですが、そのままの状態ではキャンピングカーのサイド収納庫には入らず、これまたやむなくキャンピングカー内のトイレルームに収納している訳。

キャンピングカー 快適化

そして普段はこんな感じでダランと壁に寄り掛かっており、正直トイレルームを使用する際には大変邪魔になっておりました。かと言って壁際に立て掛けておいても車を走行させると倒れてしまい、どちらにしても邪魔な位置に鎮座する結果に。

数ヵ月前から不便とは思っていたけど、今年の夏も昨年同様酷暑の日が続き、とてもキャンピングカー内で作業をしようとは思えない状態が継続。ようやく9月に入って少し暑さも収まり、重い腰を上げて作業をしてみようと思った次第。

作業と言っても簡単なもので、壁際に脚の部分が立てばOK。

キャンピングカー 快適化

早速充電式ドリルドライバーを準備し、作業開始です。

キャンピングカー 快適化

まずはトイレルームの壁面に金具を取り付け。ちなみにコレは最後部のドアを留めているかんぬき鍵の受け金具。使わなかったパーツが日の目を見る日がきました。

キャンピングカー 快適化

トイレルームの壁面に下穴をあけ、木ネジで固定。

順調に作業は進みます。

キャンピングカー 快適化

反対側にも下穴をあけ。

キャンピングカー 快適化

同じように金具を取り付け、その金具に自転車用のゴムロープを取り付け。

キャンピングカー 快適化

あとはグルグルと巻き付け、壁際に固定して完了。

この状態である程度の距離を走行してみたところ、特に倒れるといったこともなく、この状態のままキープされていました。これで普通にトイレルームを使用できるようになり、プチ改良はこれにてお開き。

またひとつ微妙にキャンピングカーが便利になりました。

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