バイオライトというmont-bell(モンベル)富士吉田店で見たグッズが気になる私

今回は、キャンピングカーで山梨県の道の駅 富士吉田のmont-bell(モンベル)富士吉田店に展示してあった、『バイオライト』という焚き火グッズを検証してみようと思います。

バイオライト

このバイオライトというキャンプストーブは、公式サイトの情報によれば『小枝や小さな薪などを燃焼室の中で燃やして電気に変換。充電された電気でファンが稼働し、燃焼室の中に空気を送り込むことで燃焼効率が向上、たき火の火力が増します。ファンを回すために十分な電力が蓄えられた後、余剰電力はUSBポートを通じて外部機器の充電に利用することも可能です。

ガスやガソリンなどの化石燃料を使わなくても強力で安定したたき火ができ、さらに発電、デバイスを充電(チャージ)も可能という画期的なキャンピングストーブ。』ということで、アウトドアで普通に落ちている小さな小枝や松ボックリなどを燃料にして発電ができるという画期的な商品のようです。

バイオライト

外観は非常にコンパクトにできていて、2Lのペットボトルを低くして一回り程大きくしたようなサイズ。手に持ってみた感じとしては、1kgを切る重量のため、非常に軽く感じます。インターネットではいろいろなレビューがなされ、重い燃料を持ち歩かなくてもお湯が沸かせる上にモバイル機器の充電ができるという便利さがウケ、高評価のようです。

バイオライト

ただ、燃焼があまりに早い(ファンによる送風が行なわれているため、燃焼進度が早い)ため、小さな薪を入れるのに忙しくてゆっくりと食事ができない、といった意見もありました。それなら小型のモバイル用バッテリーパックを持ち歩いた方がマシだという意見もあり、人によって感想は様々。

バイオライト

この商品を見た私の感想としては「ス、スゲ~、発電機もナシに屋外で電気を起こせるなんてスゲ~」と素直に感心しました。何より、焚き火で電気を起こすことができるという発想が面白いと思い間ます。普通の焚き火であればとりあえず暖を取るためだとか、調理の熱源にするためだとかに使われるものですが、コレは調理やお湯を沸かしながらでも電気が起こせるというもの。

バイオライト

モバイルバッテリーも電気を使い切ってしまえばおしまいなのに対して、コチラのバイオライトは焚き木さえ手に入れば、無限に電気を生むことができます。あとはこの14,200円(税抜き)という価格をどう見るかというところですが、ネットで調べてみると、アマゾンでは15,336(税込・送料込)で購入できるようです。

これに、オプションのグリル8,300円(税抜き)(網の上で焼き物ができる)と、お湯を沸かすことができるケトルポット7,000円(税抜き)などがあれば、調理やお湯を沸かすことも簡単にできるようです。何より、ファンで風を送るため、燃焼効率がいいということで、お湯などがかなり早く沸くというのは魅力的。

単にアウトドアで焚き火をするということだけではなく、電気を起こすこともできるというユニークな商品ということで、私も大いに興味があります。そう言った意味では、今回のキャンピングカーの旅で出会った一番面白いモノだったと思います。

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