キャンピングカーにIPFの『816 SUPER OFF ROADER(スーパーオフローダー)』バックランプを取り付け【その2】

今回は、キャンピングカーにIPFの『816 SUPER OFF ROADER(スーパーオフローダー)』というバックランプを取り付けた時の様子をご紹介。

キャンピングカー バックランプ

テールランプのレンズ自体は外す必要は無かったのですが、外してしまったため、小型のプラケースに収納しておきました。15年以上使用しているテールランプのレンズですが、特に曇りなどもなく、耐久性と対候性の高さに驚くばかり。

さすが私の大好きな、信頼の日本製パーツだと感心してしまいます。

キャンピングカー バックランプ

配線のイメージと構想は完成しているので、実際の結線作業に入ります。まずはバックランプに入っているプラスのコードを切ります。長さが結構タイトな状態のコードで、失敗すると面倒なことになりそうなので、ちょっと慎重になってしまいます。

キャンピングカー バックランプ

切ってしまいました。もう後戻りはできません。(まぁ、直そうと思えば出来ますが・・・少々面倒・・・)

キャンピングカー バックランプ

こんな感じの『配線用割込みコネクタ』も付属部品として付いていたのですが、私はこのパーツが嫌い。何故なら、配線を挟み込んだ時にうまく被覆部分が切れ、金属部分に接触してくれると良いのですが、そうならない場合、中途半端な状態となり、電気抵抗が増える恐れがあるため。

あと、無理矢理被覆部分をカットする形になり、その時に中の配線を切ってしまう可能性も否定できず、このパーツ自体を使うことに抵抗があります。

キャンピングカー バックランプ

ということで、二股のギボシ端子を使うのがベストなのですが、原始的な方法である、直接結線方式を採用。常時電流が流れる場所ではないため、これで良いかと・・・

キャンピングカー バックランプ

ハンダをこのような感じでより線部分に染み込ませ、ガッチリと固定。あまり推奨できる方法ではありませんが、この方法が何となく確実な感じがして私はよく使います。

キャンピングカー バックランプ

続いて熱収縮チューブを用いてハンダ部分を保護。

キャンピングカー バックランプ

2本になっている部分までは被りませんでしたが、この上からビニールテープをグルグルと巻き、完成とします。

キャンピングカー バックランプ

と、言いたいところですが、念には念を入れ、その上からスパイラル保護チューブを巻き付け、ビニールテープ部分からその周辺部分まで保護しました。おそらくこの状態であればショートするようなことは考えられないでしょう。

キャンピングカー バックランプ

お次はアースの確保。これはちょうど近くにジェットスキー用トレーラーのテールランプに使用する7芯カプラーのマイナスをアースしているところがあり、そこに同居することに。

結果的に助手席側後部にバックランプを取り付けたことで、余計な長さの配線を引き回さずに済み、結果的に大正解となりました。

キャンピングカー バックランプ

とりあえず結線自体は完了したので、バックランプに配線を仮に繋ぎ、キャンピングカーのバックランプを点灯させると・・・。

見事にバックランプが点灯し、配線が成功していると分かります。「オッ、かなり配線自体は省略したけど、バックランプに連動するだけの動作で良かったので、これでバッチリ~」と、一人悦に入る私でした。

キャンピングカー バックランプ

ちょっと写真がブレていますが、テールランプを元通りに取り付け、配線の処理をしていきます。キャンピングカーのサブフレームに両面テープで固定していたクランプが外れ、配線がブラブラしていました。

キャンピングカー バックランプ

テールランプから伸びる配線類をスッキリさせたいと考え・・・

キャンピングカー バックランプ

キャンピングカー側のバックランプから、IPFの『816 SUPER OFF ROADER(スーパーオフローダー)』への配線を細いスパイラルチューブで保護し、その他のテールランプからの配線をひとまとめにし、工具箱に転がっていた配線クランプをサブフレームに鉄板ビスで固定しました。

今度は両面テープではないため、剥がれて配線がブラブラしてしまうことはないでしょう。

キャンピングカー バックランプ

さらにジェットスキー用トレーラーの7芯カプラーのアース線と、IPFの『816 SUPER OFF ROADER(スーパーオフローダー)』のアース線をまとめ、かなりスッキリとした状態になりました。

キャンピングカー バックランプ

テールランプのレンズも元通りに取り付け、今度はIPFの『816 SUPER OFF ROADER(スーパーオフローダー)』のバックランプ本体の取り付けに掛かります。

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