キャンピングカーに『電菱 正弦波インバーター SK350』を取り付け【その04】

今回は、キャンピングカー用に購入した『電菱 正弦波インバーター SK350-112』の取り付け作業の様子をご紹介。

正弦波インバーター SK350-112

『電菱 正弦波インバーター SK350-112』の設置場所も決まり、次はリモートコントロールでインバーターの電源をON/OFFするための配線を引いていきます。

インバーターに繋いだ2芯ケーブルにコルゲートチューブを巻いていきます。後付けの電装機器のため、周囲の既設機器のコード等と擦れてショートさせないためにも、新設の配線には気を配りたいもの。

正弦波インバーター SK350-112

少しコルゲートチューブの長さが足りず、中途半端になってしまいましたが、壁面に固定する部分には被せられたため、とりあえずこれで様子を見ることに。

正弦波インバーター SK350-112

動かないよう、外側はタイラップでコルゲートチューブを締め、固定します。この穴は昔サブウーファースピーカーを取り付けていた際に配線を通していた穴を再利用。古いキャンピングカーとは言え、無駄に穴を増やすのはよろしくないかと。

正弦波インバーター SK350-112

リモートコントロールのコードを壁面に固定しました。このように配線をキチンと固定するだけで、何だかプロの仕事のようになるのが不思議。キャンピングカーの内装や電装の改造を請け負うプロの仕事ぶりをホームページ等で見ていると、やはりこのような感じで配線を丁寧に処理しているのが印象的。

正弦波インバーター SK350-112

ついでに古いインバーターの電源コードも保護処理をしておきます。もう既に10年以上使用してきているため、今更といった感じもしないでもありませんが、気になっていた部分のため、保護することに。

正弦波インバーター SK350-112

ここは余っていたスパイラルチューブを使用。

正弦波インバーター SK350-112

あまりキレイな仕上がりではありませんが、とりあえずこれで当面は大丈夫そう。古いインバーターのため、いつ故障してもおかしくないため、故障したら新設した『電菱 正弦波インバーター SK350-112』にスイッチするべきか、考え中。

正弦波インバーター SK350-112

続いて『電菱 正弦波インバーター SK350-112』のリモートコントロール用ケーブルを運転席のインパネ周りに引き出すための処理をします。

モールを這わせ、その中にコードを通していきます。本来であればピタリと壁面に着け、コードが見えないようにするべきですが、穴の位置に少し無理があったため、このような格好に。

正弦波インバーター SK350-112

この辺りの処理の詰めの甘さがプロと素人の違いだと思わせるところ。そもそも論として、プロが施工した場合、このように配線関連が車内居住空間に露出させないよう、家具をバラシてその裏側に配線を通すなど、ひと手間どころか、かなりの手間を掛けて処理を進めていくと思われます。

素人でも家具などをバラシて配線をしようと思えば出来ないことはないと思いますが、そこまでの時間と情熱が無いというのが正直なところ。

「でも新車のキャンピングカーであれば、無闇に穴をあけるのは憚られるため、頑張って家具をバラシて施工するかも~」とも思う私。

そんなことを考えつつ、『電菱 正弦波インバーター SK350-112』の素人による取り付け作業は続きます。

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