航空自衛隊入間基地で開催された入間航空祭を見に行きました【その3】

今回は2016年11月3日(祝)に埼玉県入間市にある、航空自衛隊入間基地で開催された入間航空祭へ行った様子をご紹介。

入間航空祭

大型の輸送機のような飛行機の飛行展示もあり、大きな機体の割には俊敏な動きをすることに少し驚きます。こういった飛行機も間近で見る機会がなかったため、珍しくて仕方のない私。

入間航空祭

時刻は午前10時30分頃。飛行場地区はご覧の通りの大混雑。まだまだ入口付近から人の波が飛行場地区へ続いており、どこまで人が増えるのか、ちょっと怖いくらいの人出となりました。

入間航空祭

ブルーインパルス以外の飛行機も展示されており、その前にも大勢の人が集まっています。人が凄いため、前の方に行って写真を撮ることもままならず、これらの展示機材の撮影は満足にできませんでした。

それでもブルーインパルス前の人垣はこちらの比ではなく、やはりブルーインパルスは入間航空祭の中でも花形人気機材だということが分かります。

飛行場地区でのレジャーシートは使用禁止のはずなのですが、多くの方が普通にレジャーシートを広げ、その上でお弁当を食べたり寝っ転がったりして、思い思いに入間航空祭を楽しんでいる模様。

小さな椅子に座って空を見上げている方も居て、様々な方法で入間航空祭を皆さん堪能しています。椅子もレジャーシートも常識を逸脱した使い方をしている人も居ないため、レジャーシートの使用についても黙認されているような感じでした。

飛行展示の時間が少し空いたため、トイレに行くことにしました。前から3列目という好位置にいるため、当然椅子と荷物はそのままに、貴重品だけを持ってトイレに行くことに。

人垣を「ちょっとスミマセンね」と言いながらかき分けて進み、トイレへ続く人で渋滞中の通路を抜け、トイレ前まで行きましたが、午前11時頃の男子トイレは比較的空いていました。

入間航空祭

トイレの後に近くの売店を少し見てから自分の位置に帰ってくると、ミス航空祭のパレードが始まっていました。

入間航空祭

次々と自衛隊のジープに乗って登場するのですが、10人近くいたでしょうか、どのミス航空祭も普通にキレイで可愛い方ばかりで、盛んにカメラのシャッター音がしていました。

このようなパレードがあること自体が少し驚きなのですが、これはこれで楽しい催し物だと思いますね。

入間航空祭

その合間にブルーインパルスのスペックが表示されていたので、その表示板を撮影。

T-4 ブルーインパルス 乗員2名
全長 13.0m
全幅 9.9m
全高 4.6m
総重量 5.6t
最高速度 1039km/h
航続距離 1300km

というスペックなのですが、全長が意外に長いことに驚き。見た感じでは10mもないような感じがするのですが・・・。

それと航続距離が1300kmもあることも意外。機体が小さいため、燃料タンクもそれ程大きなものは積めないと思われ、それ程遠くまでは行けないと思われたのですが、1300kmも飛行できるとは思いませんでした。

入間航空祭

大型航空機の編隊飛行も披露され、これも実際に見るのは初めて。

入間航空祭

時折自衛隊の方々が目の前を列になって歩いているのですが、女性自衛官の姿も目立ちました。男性もそうですが、女性も凛々しい感じがしますね。

入間航空祭

パラシュート降下の展示飛行が始まりました。実際に輸送機からパラシュート部隊の方が出てくる様子に会場は大興奮。

入間航空祭

こんな感じで次々とパラシュート部隊の方が降下を始め、周りはシャッター音の雨あられ状態に。

入間航空祭

10人程のパラシュート部隊の方が降下している中、輸送機が近くを通ります。遠近感がよく分からないため、この様子を見た会場内からは「ぶ、ぶつかっちゃうよ~」という声も聞こえました。

確かにこの写真で見るとぶつかるまではいかないかもしれませんが、輸送機の起こす風でパラシュートが吹き飛ばされてしまいそうに見えます。

入間航空祭

このような感じで滑走路付近の緑地帯に正確に降下してきます。降下してきた人と機材は駆け付けてきた自衛隊の車両に収容され、素早く移動していきました。

入間航空祭

その後輸送機が無事に入間航空基地へ帰還。こうして改めて見ると、かなり大きな航空機だということが分かります。

入間航空祭

全部で7機程の輸送機が飛行していたのですが、機体に施されている迷彩柄のパターンは全て同じでした。まぁ、一機ごとに変える必要もないから、同一でいいとは思いますが、バリエーションがあっても面白いかと・・・。

それでも一機ごとに迷彩柄のデザインを変えていたらコストも掛かるだろうし、同じ迷彩柄だといって何か不都合がある訳もありませんが・・・。

それでも、いろいろな種類の航空自衛隊の飛行機材を見ることができ、非常に楽しめますね。

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