キャンピングカーでゴールデンウイーク中に銀座へ行ってきました

今回は2017年のゴールデンウイーク中に、キャンピングカーで銀座に行ってみた時の様子をご紹介。

キャンピングカー ドライブ

普通であれば都心の銀座などには電車で行くのが正解なのですが、諸般の事情があり、キャンピングカーで行くことに。当然路上駐車は厳禁のため、どこかのコインパーキングにキャンピングカーを駐車する必要があります。

ということで、前日は栃木県の加賀フィッシングエリアへニジマスを釣りに行っていたので、4号バイパスを使い、都心方面へ。

お天気は快晴。今日は『銀座日和?』のよう・・・(謎)。

キャンピングカー ビークル

途中に見えたのは、キャンピングカーの老舗である『ビークル』の展示場。この展示場のある敷地内でキャンピングカーも製造しており、丁寧な内装のバンコンキャンピングカーはキャンピングカー業界内でも高く評価されています。

私も以前短い間でしたが、ビークルのキャンピングカーを所有していたこともあり、懐かしい思いを抱きながら展示場の様子を横目で見ていました。

キャンピングカー 都心

時刻は午前7時ちょい過ぎ。ゴールデンウイークということもあり、都心の道路は空いています。道の両側にビルが立ち並ぶ様子はまさに都心ならではの風景と言えますね。

キャンピングカー かちどき橋

かちどき橋からチラリと東京スカイツリーの姿も見え、このゴールデンウイークには大勢の人で賑わうのでしょう。

キャンピングカー コインパーキング

キャンピングカーを駐車したのは月島にあるコインパーキング。写真だとちょいと前にはみ出し過ぎのような感じですが、まだ後ろには十分な余裕があり、この後きっちりと最後部までキャンピングカーを移動させました。

枠一杯のような感じになりますが、ロック板が設置されているコインパーキングであれば、問題無く駐車することが可能。このコインパーキングが使えるという点においては、5×2サイズのキャブコンが一番使い勝手が良いと思われます。

居住性と取り回しや駐車のしやすさなどを勘案すれば、このサイズ以上のキャンピングカーは今のところ考えられないのが正直なところ。

キャンピングカー コインパーキング

ちなみに駐車料金は、日・祝の8:00~22:00までが最大1,500円と、この界隈の駐車場としてはリーズナブル。ここから2~300m程離れた場所にあるコインパーキングには、同じ条件で最大2,300~2,500円という駐車場もあるため、この料金でも安い部類。

カーシェアリングでメルセデスベンツを借りることも出来るようで、『わ』ナンバーの赤いメルセデスベンツが停めてありました。

築地

銀座へ行く途中の水路。このような水路を昔はジェットスキーでよく通ったもの。屋形船などの観光船が停泊していました。

かちどきビュータワー

これは『かちどきビュータワー』というマンション。おいくら位するのかは分かりませんが、銀座まで徒歩10分程の場所に立地しているため、それなりのお値段かと・・・。

かちどき橋

歩いて見るかちどき橋は久しぶり。以前は夜に歩いた記憶があります。観光客らしき人に混じって私も写真を一枚。

勝鬨橋

漢字で書くと、『勝鬨橋(かちどきばし)』と表現するみたい。

東京タワー

少し離れた場所には東京タワーの姿も。

築地

この隅田川の両サイドにはタワーマンションの姿も多く見えますが、なかなか簡単に住めるような物件ではないことは確か。

景色や利便性は良いと思われますが、普通のサラリーマンでは手が出ないと勝手に想像しています・・・。

築地市場

かちどき橋の上から見えるのは築地市場の水揚げ場所。

築地市場

かちどき橋を渡ると見えてくるのは『築地市場』の建物。いろいろと物議を醸している話題の場所ですが、どのように決着するのか、2017年5月の時点では結論は出ていないようですね。

新築地市場の維持などに都民の税金が使われているのはもとより、当の築地市場関係者の方も戸惑われていると思います。

築地 コインパーキング

築地6丁目にあったコインパーキング。乗用車が3台のみ駐車可能なスペースで、7:00~22:00までは20分/400円という料金。

築地 コインパーキング

ということは、1時間駐車しておくと1,200円、2時間だと2,400円、3時間だと3,600円と上限が無い駐車場のため、非常に高額な駐車料金となりますね。

それでも2台の車が駐車中です・・・。

築地場外市場

時刻は午前9時30分頃。既にこの時間帯から築地場外市場はこの賑わいよう。「さすがゴールデンウイーク、皆さん出足が早いなぁ~」と思ってしまう私でした。

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